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衣生活科学特論Ⅲ(地域連携・インターンシップ)が始まりました



 8月18日より約4週間、本学大学院生の竹崎泰子さん(生活環境学専攻1年次)と中村遥さん(被服学専攻1年次)が群馬県桐生市内の繊維関連企業で物づくり技術を学びます。

 

8月20日上毛新聞(朝刊13面)
『大学院生2人が織都の技術学ぶ』 

 

 この地域連携・インターンシップは、本学の多屋淑子教授が2009年から桐生市産業経済部産学官推進室と桐生市内の繊維関連企業と共同で行っている「産官学連携による物づくり技術者の育成」の一環として行われ、家政学研究科被服学専攻の授業科目「衣生活科学特論Ⅲ(地域連携・インターンシップ)」として開講されています。

 

 学生は、群馬県桐生市の企業や研究機関において、約4週間にわたり刺繍や製織の体験を行うことにより、実際の物づくり現場の確かな技術と知識を学びます。

そして、大学での学びをより深く理解し、その成果をその後の研究に応用発展させていきます。

また、インターンシップで学んだ成果は、さまざまな研究活動を通して発表しています。

 

 この地域連携・インターンシップの成果報告会は、9月12日に桐生市市民文化会館国際会議室にて開催されます。



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