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地域連携・インターンシップ(衣生活科学特論Ⅲ)が始まりました



 8月17日より約1か月間、被服学専攻2年次の新本唯佳さん、竹崎泰子さんの2名が群馬県桐生市内の繊維関連企業でインターンシップに参加します。

 

8月18日桐生タイムス(夕刊)
『繊維産地の現場で学ぶ 大学院生2人が゙桐生留学〟』 

 

 このインターンシップは、桐生市内の繊維関連企業、桐生市産業経済部産学官推進室、本学大学院多屋淑子教授が共同で行う「産官学連携によるものづくり技術者の育成」を目的として、2009年に始まりました。

 

 インターンシップに参加する学生は約1か月にわたり群馬県桐生市に滞在しながら、高度な技術を持ち先進的な取り組みを行う企業で実践的なものづくりに必要な知識と技術の習得を目指します。

 

 これまでインターンシップで得られた成果は大学の研究活動に反映されてきました。産官学互いにとって有益なこの取り組みは今年で7年目を迎えます。

 なお、このインターンシップは今年度より衣生活科学特論Ⅲ(地域連携・インターンシップ)の授業科目として開講されています。
 成果報告会は9月11日に桐生市市民文化会館国際会議室にて開催されます。



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