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本年度の桐生市産官学連携インターンシップが始まりました(多屋研究室)



8月15日より約1か月間、被服学専攻1年次の竹崎泰子さんが群馬県桐生市の産官学連携のインターンシップに参加します。

 

8/16読売新聞(朝刊)・群馬版
 『放射線防護の普段着を 東京の女子院生 桐生の2社で技術学ぶ』 

 

 この取り組みは、桐生市と本学多屋淑子教授が共同で行っている「産官学連携によるものづくり技術者の育成」を目的として、2009年にスタートし、今年で6年目となります。

 

 全国有数の繊維産地である群馬県桐生市の繊維関連企業で本学の学部生、大学院生が実践的なものづくりを約1か月にわたり学びます。このインターンシップは桐生市と桐生市内の企業の協力のもと、毎年参加する学生が課題を決め、取り組むことが特徴です。ものづくりの現場での実習は大学、大学院での学びをより深めるとともに、幅広く学んできた知識をどのように活かすかが問われます。これまで、8名の学生がインターンシップに参加しています。

 

 大学の研究と企業のものづくり技術との連携の成果は、お互いにとって成果の向上に繋がることから、桐生市の企業の方々から、有意義な取り組みであると評価されています。また、この取り組みは、桐生市近郊からの本学への進学者が、将来地元に戻り、繊維産業に貢献できるようになることも目指しています、竹崎さんは昨年度に引き続き2回目の参加となり、研究テーマを念頭に生地の製造方法や加工について幅広く学びたいと抱負を語っています。成果報告会は9月11日に開催される予定です。



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