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家政学研究科の3方針



アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)



  • 家政学についての高度な専門知識をもって、生活に関わる問題解決のための研究を志す人。
  • 生活の向上を目指し、社会に貢献したいという意欲をもった人。


カリキュラム・ポリシー(教育課程編成方針)



  • 大学院での研究を進める上で必要な調査手法や統計処理を修得させるために、家政学研究科共通科目として「生活調査方法論」を置く。
  • 家政学の各分野でより高度な専門知識を修得するための講義科目を置く。
  • 総合的・実践的な家政学の研究方法を学ぶために、実験・実習・フィールドワークを行う科目を置く。
  • 個別指導により、本学学位規程に定められた基準の修士論文(修士制作を含む)を課す。


ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)



  • 家政学について広範な学識を有し、専門分野において高度な専門知識を身につけている。
  • 家政学の社会的役割を意識し、生活に関わる今日的な課題を見出し、それを解決していくことができる。
  • 家政学について、高度な専門知識と技能を身につけ、的確な表現力・コミュニケーション力をもって研究成果を発表することができる。
  • 家政学の専門知識と技能を生かし、総合的な判断力と創造的な研究能力をもって広く社会に貢献することができる。