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在学生からのメッセージ



児童学専攻



 「カメから生まれたカメラマンでしょ?」。幼稚園で観察のためビデオで撮影をしていると、こんな声が飛んできます。「カメならウミガメがいいなあ」「なんで?」「竜宮城に行けるし…」。現在、私は授業+幼稚園でのフィールドワーク+ゼミ+研究会等参加の四本柱で大学院生活を送っています。自己と向き合い、他者へ発信する毎日です。もうひとつ深めてみたい、積極的なあなたの背中を押してくれる環境があります。ここで良かったと思います。



食物・栄養学専攻



私は「病気の方の役に立ちたい」という思いから病院栄養士を目指し、他大学の管理栄養士専攻課程に入学しました。大学卒業にあたり「今後、管理栄養士はより科学的視点から栄養管理を行う必要性がある」と感じ、大変お世話になった恩師の母校である本学大学院に進学しました。現在は修論研究に取り組んでいますが、研究を通して実践力や探究心が養えたこと、多くの諸先生方や友に出会えたことは、私の人生の宝となっています。



住居学専攻



 修士課程では、住居に関する専門的な講座がありますが、それも5~10名の少人数で行われます。講義の他に、ゼミにおけるさまざまな活動や海外の大学とのワークショップなどに積極的に参加し、国際的な視野を広めています。現在、私は、他大学と合同で行う赤羽台団地のコミュニティの維持、継続を目指した空き店舗利用の活動を行っています。このような研究室ごとの実践的なプロジェクトも大変魅力的です。



被服学専攻



 本学被服学専攻では、衣服を通してあらゆる人々の生活の質の向上を目指しており、多様な側面を持つ「衣」について各分野から専門的に追究する事ができます。私は、大学で学んだ被服の知識を深め、衣服を通して人々に快適で安心、安全な生活を送ってもらいたいと思い、本学大学院に進学しました。現在は、高齢者の生活の質の向上を目指し、高齢者の体型や姿勢、動作特徴について被服構成学の観点から追究し、衣服設計に繋げる研究に取り組んでいます。



生活経済専攻



大学卒業後、企業に就職、結婚を経て、子育てをしながら家庭科講師をしていましたが、日々変化している社会情勢や生活の諸問題を分析するためには、もう一度土台を勉強し直さなければと思い、本学大学院に入学しました。
生活経済・経営、教育の先進的な理論や法制度などについてご指導いただき、研究に励み、それを高校生たちに還元するという充実した日々の中で、私は2度目の青春を楽しんでいます。