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生活環境学専攻の3方針



学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



知識・理解



  • 生活環境に関わる今日的課題に挑戦でき、研究手法を構築可能とする高度な学識及び創造力を修得する。


思考・判断



  • 人類にとってかけがえのない地球の問題に向き合い、的確な思考、判断能力を持つ。


関心・意欲・態度



  • 研究対象が人間生活に及ぼす影響や効果を理解し、生活の質の向上と社会貢献に対する高い意識を持っている。


技能・表現



  • 研究成果をプレゼンテーションし、研究者間のコミュニケーション力を持つ。
  • 積極的に国内外の学会に参加し、発表できる。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



知識・理解



  • 専門領域における研究手法を身に付け、実践的に応用するため、同一専門科目に講義と演習を置く。


思考・判断



  • 最先端の化学と生物学を学ぶ領域と、衣食住及び生活経済の最新の成果を学ぶ領域を置く。


関心・意欲・態度



  • 人間と自然環境、人間と物の機能や相互関係を考究し、 歴史的、造形的あるいは社会的側面から捉えるための専門科目を置く。


技能・表現



  • 演習を通し各種研究機器、プログラム等の操作ができ、研究目的に応じたデータ分析力を修得する。
  • 研究成果を論文にまとめ、学会等で議論する力を修得する。


入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)




知識・理解



  • 研究者としての高い志があり、現代社会の抱える課題を究明したい人。


思考・判断



  • 人間生活に内在する問題を的確に捉え客観的に分析できる人。


関心・意欲・態度



  • 将来大学や企業、研究機関で高度な研究を志す人。


技能・表現



  • 研究成果を、広く世界に発信し、専門分野で活躍できる人。