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 人間発達学専攻では、生活環境学専攻と合同で毎年度 2回、博士論文の審査が行われています。いくつかの段階を経て公聴会及び最終審査が実施されます。学位授与式での新博士の喜びに輝いた顔を見るのは、私たち指導教員にとってもこの上ない喜びです。本専攻で修得された専門知識と技能を活かし、総合的な判断力と創造的な研究能力をもって広く社会に貢献されることを期待しております。

人間発達学専攻 五関 正江 教授



  震災からの復興や雇用問題、少子化と高齢社会など現代社会の課題は枚挙に暇がないほどです。人間と生活について総合的にみつめ、現代社会の課題を発見し解決を模索すること、それらに関する研究を通じてこれからの生活に寄与することが生活環境学専攻の目的です。生活者の視線を大切にしながら先端的な研究を通じて、社会や地域に貢献できる研究者・教育者に育つものと信じております。

生活環境学専攻 高増 雅子 教授