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人間生活学研究科について

集まれ、知の牽引者たち

 人間生活学研究科は、既設の家政学研究科修士課程を基礎としていますが、その専門領域にとらわれることなく、自然・社会の諸環境の近年の著しい変化に広く対応した人間生活全般にわたる学際領域への研究展開をはかるべく、個別に組織された後期3年のみの博士課程です。基礎となる個々の専門研究を深化するとともに、生活を広範囲かつ総合的に捉え、新しい次元を目指す研究の発展と、前述の目的達成のために「人間発達学専攻」と「生活環境学専攻」の2専攻によって構成されています。本研究科の修了者には、博士(学術)の学位が授与されます。

人材養成・
教育研究上の目的

 人間生活学研究科は、各専攻における基礎となる専門分野の究明はもとより、常に変貌する社会情勢や環境を直視しながら諸現象を広範囲かつ学際的研究手法によって総合的に解明する、創造力、応用力豊かな人材を養成することを目的とします。

人間生活学研究科の3方針

人間発達学専攻

人間発達学専攻

生活環境学専攻

生活環境学専攻

人間生活学研究科の受験をご希望の方へ

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