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激動の時代を生きて―高良とみ展



 高良とみは本学英文学部を卒業後、アメリカのコロンビア大学大学院に留学、1922(大正11)年に心理学のPh.D.を取得しました。帰国後は九州帝国大学に助手として勤め、その後本学教授となりました。

 戦後は第1回参議院議員選挙に出馬し初の女性議員の一人となり、国交未回復のソ連に渡りモスクワで国際経済会議に出席、さらに中国で第一次民間貿易協定を締結するなど関係回復に努めました。

 本展では、第一次・第二次世界大戦の激動の時代を生きた高良とみの生涯をご紹介いたします。



会期 2014年 9月 24日(水) ~ 2014年 12月19日(金)
開館時間 午前10時 ~ 午後 4時30分
休館日 土・日・月曜日、祝日


日中貿易民間協定に調印 1952年

在留邦人帰国交渉時のパスポート



ミュリエル・レスターと

シャンティニケタンでタゴールと