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シリーズ“天職に生きる” 成瀬仁蔵と住



 成瀬が住環境に興味を抱いていたことから、家政学のカリキュラムには本学創立期より住教育が取り入れられました。そして、その住教育をより充実したものにしたのはアメリカで家政学を学んだ井上秀(のち第4代校長)、清水組(現在の清水建設株式会社)で技師長を務めた田辺淳吉、早稲田大学建築学科で教鞭を執った佐藤功一、考現学で著名な今和次郎でした。

 また成瀬は、目白キャンパス校内に住居を構えており、現在では本学創立期から残る唯一の遺構となっています。

 本展では、本学の住教育の歴史と創立者の住まいをご紹介いたします。



会期 2014年 4月 8日(火) ~ 5月20日(火)
開館時間 午前10時 ~ 午後 4時30分
休館日 土、日・月曜日、祝日


成瀬仁蔵住宅

成瀬仁蔵住宅 2階の書斎



佐藤功一設計の児童研究所

佐藤功一設計の明桂寮 1927年