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目白の理系女子物語(目白キャンパス)



日本女子大学理学部は1992(平成4年)に創設されましたが、その歴史は大学の草創期まで遡ります。本学では創立当初から自然科学教育を重視しており、女性として初めて東北帝国大学へ入学した丹下ウメ、米国シカゴ大学で博士号を取得した大橋広、女性初の薬学博士となった鈴木ひでるなど、多くの女性科学者を輩出してきました。本展では、女性科学者の道を切り開いた卒業生と、現在の理学部の最先端の研究内容をご紹介いたします。



*東京大学医学部の前身



丹下ウメ(1873-1955)

丹下ウメ(1873-1955)

大学本科1回生(左から道喜美代、武藤静子、一人おいて高橋憲子)

大学本科1回生(左から道喜美代、武藤静子、一人おいて高橋憲子)



精密天秤

精密天秤



展示期間 2012年9月21日(金)~12月22日(土)
開館時間 午前10時 ~午後4時30分
開館時間 休 館 日=日・月曜日、祝日


同時開催:キュリー夫人パネル展(9月29日より) 協力:ポーランド大使館



高村規氏寄贈写真による高村智恵子紙絵写真展(西生田キャンパス)



本学家政学部4回生の高村智恵子は、本学在学中に画家を志し、高村光太郎との結婚後も創作活動を続けました。生前は評価されなかった智恵子の芸術的才能は、病床で制作した紙絵を光太郎が発表したことで、高く評価されるようになりました。当館では、高村光太郎の甥で、写真家の高村規氏が撮影した紙絵の写真50点を同氏より寄贈されました。今回はそれらの中から40点を展示いたします。 光太郎が「智恵子の詩であり、抒情であり、機知であり、生活記録であり、此世への愛の表明である」と評した芸術の世界をお楽しみください。



パンジー

パンジー

柿



うさぎの餅撞き

うさぎの餅撞き



展示期間 2012年9月21日(金)~12月21日(金)
開室時間 午前10時 ~午後4時30分
開館時間 休 室 日:土・日・月曜日、祝日