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“TOKYO 2020”ボランティア募集、9月中旬から開始



 東京オリンピック・パラリンピック開会まで2年。ボランティアに関する現時点での諸情報を紹介します。

 本学でも9月中旬に始まる応募に際しての注意点などを順次、紹介する予定です。

 



【大会ボランティア】



 大会組織委員会では先日、大会ボランティア特設サイトを公開しました。

 関心のある本学学生はじめ各関係者は以下を熟読ください。

東京2020大会ボランティア

 

 応募を志望者各自でWEBサイトにて行わねばなりません。

(本学固有のコードは「任意で入力」、とのこと。必須ではありません)

「2020年に自分がどういった環境にあるのか」「研修や活動期間に支障がないのか」「暑さなどによる健康・安全面は大丈夫なのか」などを熟慮するよう、推奨します。

※ 応募期間は2018年9月中旬~12月上旬。次を満たす方が応募できます。

  • 2002年4月1日以前に生まれた方
  • 活動期間中、日本国籍または日本に滞在する在留資格を有する方

 



【都市ボランティア】



 大会ボランティア以外に、各自治体が募る「都市ボランティア」も あります。東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県などのサイトを各自 確認ください。

(締切が早い自治体もあるため、要注意)

 



【筑波大学・文京区「国際スポーツボランティア育成プログラム」】



 本学目白キャンパスに近い筑波大学(東京キャンパス)と文京区では 国際スポーツボランティア育成プログラムを開催中です。

 「教育の一環」としての2日間のプログラムでは、オリンピック・パラリンピックの歴史や概要、オリンピアン・パラリンピアンの講演、視覚障害者・身体障害者への接し方・案内方法、ボランティア学生の体験談など幅広い内容を網羅。「シッティングバレー」「ブラインドサッカー」「ボッチャ」などのパラリンピック競技の実技も行います。

 さらに「グローバルマナーと異文化コミュニケーション」講座を、JALのCAを長年勤められた同大学江上いずみ客員教授がご担当。接遇のプロの視点から、ボランティアだけでなく異文化と接した際や一般社会で役立つポイント・注意点を分かりやすく説明されます。

 さまざまな角度からの、充実したプログラム。添付の予定表(*)を参照のうえ、参加を検討してはいかがでしょう。有料ですが、十分にその価値があります。

*同大学・神田外国語大学共催もあり。



☆本学学生・教職員の第4回以降の申し込みに関しては、件名を明記の上で担当までご照会下さい。(8月末の3回目に関しては、文京区HP記載の通り)

連絡先:大学改革推進室(社会連携担当)society@atlas.jwu.ac.jp )



オリンピックに関する講座を真剣に聴く参加者

シッティングバレーで奮闘!