日本女子大学 東京2020 特設ページ

世界とつながる・世界に出会う
-toward 2020 JWU-

 
to the Olympic opening ceremony

 “東京2020オリンピック・パラリンピック”まで2年を切りました(2018年12月時点)。
 国際オリンピック協会(IOC)が創設され、第1回オリンピック「1896アテネ大会」の開催を決めた1894年6月23日を記念し、この6月23日をIOCでは「オリンピックデー」と呼んでいます。

 本学園に集う皆さんや卒業生の方は、この日をよくご存じでしょう。そう、日本女子大学創立者・成瀬仁蔵の誕生日。(1858(安政5)年6月23日生まれ)

 不思議な縁を感じつつ、日本女子大学特設サイトを「世界とつながる・世界に出会う -toward 2020 JWU-」と名付け、大会へ向けてさまざまな情報を紹介していきます。
 2020年へ向けて、そしてその先の未来へ。

 

 

1. 基本方針

 東京2020オリンピック・パラリンピックは半世紀ぶりの平和の祭典。
 そして世界中から集まる選手団・応援団と触れ合える国際交流のチャンスです。
 「この機会を生かしてボランティアなどに取り組みたい」と希望する学生を本学が支援し「その後の人生での誇り」を持つため、サポートします。

 

2. 大会を支えるボランティア

 東京2020オリンピック・パラリンピックでは、大会組織委員会が募る「大会ボランティア」と各自治体が主管の「都市ボランティア」があります。大会ボランティアの応募は「2018年12月21日(金)17時まで」に決定。
 本学HPでも既に、文京区・筑波大学主催の講座などを含めて、いろいろな情報を紹介しています。ぜひご覧ください。

 本学で学ぶ皆さんは、三綱領の一つ「共同奉仕」の精神をしっかり身につけていることでしょう。大会を支えるのはボランティア。そしてボランティアで重要なのは自主性です。
 志望者は「2020年に自分がどういった環境にあるのか」「研修や活動期間に支障がないのか」「暑さなどによる健康・安全面は大丈夫なのか」「所定日数を参加できるのか」などを熟慮の上、自分の意志で判断下さい。


 “Bloom as a leader.”  2020年へ向けて、そして2020年以降も「自己の可能性を開花させて、それぞれのステージでリーダーになる」!

 

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