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充実した研究設備の一部を紹介いたします。




家政学部



構造・材料実験室

地震や風による揺れを再現し、体験できる振動台のほか、建物を形づくる材料の強さや変形しにくさなどを調べる万能試験機などを設置。これらの施設を使い、安全で快適な居住環境をつくるための知識を実学として学びます。



人間社会学部



眼球運動測定装置

この装置は、視線を向けた場所と順序ならびに注視時間を、眼の動きの記録と解析から明らかにするものです。情報に対する「注意」の配分や情報の「探索方略」の研究は、基礎心理学の領域ばかりでなく、臨床的な行動の解明にもつながります。



理学部



1. 生体ミクロ機構総合教育システム

最新鋭の研究者用顕微鏡が揃った、全国でも例のない実験施設です。生きた細胞の構造がはっきり見える装置や、細胞内のタンパク質や核酸の局在がわかる装置、さらには計測装置やプリンターも整っています。



2. 電子顕微鏡設備

女子大学のなかでは最も充実した設備です。日本で4番目に輸入された加圧凍結装置をはじめ、4種の走査電子顕微鏡、3種の透過電子顕微鏡のほか、数多くの周辺機器が設置され、理学部学生の実験などで活用しています。



3. 表面微細構造加工解析システム

クリーン度10,000のクリーンルーム内にマスクアライナー装置MJB3、エッチング装置L-310RESが設置され、微細な回折光学素子や光通信用デバイスの作製などの研究に利用しています。



4. 高輝度形強力X線回折装置

分子配列の位置や原子間の距離などの情報が得られる高輝度形強力X線回折装置は、多くの研究者も活用する機能性の高い装置で、本学では学生実験や卒業研究にこの装置を使い、原子や分子の配列の規則性に関する理解を深めています。