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在学生の方々へ(Q&A)




Q. 総合職と一般職の違いがわかりません。

A.
会社によって呼称は違い、一般職・総合職の区別を設けていない会社もありますが、主に総合職は将来の幹部候補生として採用され基幹的な業務を担当します。より仕事での実績が求められ、転勤もある場合がほとんどです。
一般職は基本的に転勤がなく、社内の補助的な業務を担当します。しかし、近年は、仕事内容自体は総合職に近いケースが増えてきています。希望する働き方にあわせて、個々の求人先の職制・仕事内容・転勤の有無などを必ず確認してください。
他に、勤務地が限定される準総合職・エリア総合職などがあります。

Q. 就職活動において、どのようなテストが使われていますか?

A.
以下は、企業の筆記試験に取り入れられている代表的なものです。市販の問題集を利用する場合、一度間違えた問題に印をつけ、一冊の本を繰り返して解くといいでしょう。
■ SPI
代表的な就職試験適性検査です。能力適性検査と性格適性検査に分かれています。誤謬率を測定する種類のテストもあるので注意しましょう。
■テストセンター ・Webテスト
テストセンターとは、会場に設置されたPCで受験するSPIテストのことです。対して、多くが自宅受験であるWebテストは、SPI以外にも様々な種類があります。一度に多くの学生を採点・選考することができるため、受験人数の多い企業の採用試験に利用されることがあります。
■ 一般常識テスト
社会人としての一般常識を問うテストです。国語、数理、英語、社会、時事等の設問があります。
■ 事務処理能力検査
注意力(図形、データ判別)、手先のスピード・正確さ、言語能力(語彙、文章)、計算能力、思考・推理力のほか、誤謬率も測定されます。
■ クレペリン検査
行動特性や性格特性を客観的にみて、職種の適性をはかる検査です。検査方法は隣り合った数字を順に足していく作業の連続です。

普段と異なる環境での受験となるので、事前対策として学内の模擬試験や、情報会社が行っているWeb上での模擬試験などに慣れておくと良いでしょう。

Q. 学校推薦について教えてください。

A.
企業等への応募は原則として自由応募ですが、募集先の意向により、推薦求人が届く場合があります。理系の研究職、技術職などの募集については各学科の掲示板を見てください。その他大学に届いた推薦での募集については、就職資料室内掲示および「JASMINE-Navi」→「キャリア支援情報」を確認してください。
学校推薦の応募は、第一志望の企業に限ります。応募後、選考途中及び内定後の辞退はできませんので、今後の就職活動についてよく考えた上で応募してください。

Q. 留学を考えていますが、就職活動はどうなりますか?

A.
企業の広報活動は3年次の3月から始まり、GW後までにエントリーが終了する企業が多くあります。留学期間中はインターネットや電話など、聞き伝えの情報が多くなりますが、重要なことは帰国後に、自分自身の目や耳で確かめることをお勧めします。4月までに帰国する場合は、秋に就職情報会社のサイトへの登録をネット上で行い、希望の企業には問い合わせをしておきます。4年次の6月以降に帰国する場合は、通常のスケジュールに合わせるのは困難ですが、近年は留学学生に向けて積極的に選考を行う企業も増えています。
参考:CFN(バイリンガル学生のための就職ポータル)http://www.careerforum.net/
「留学の手引き」も参考にし、出発前、帰国後にはキャリア支援課を訪ねてください。
留学中に限り、メールでの問い合わせにも応じています。 scareer@atlas.jwu.ac.jp

※採用スケジュールは変更になる可能性があります。

Q. 地方にUターン就職する場合、気をつけることはありますか。

A.
情報不足にならない為のポイントをあげています。参考にしてください。

■地元の就職情報提供団体に会員登録する
地元の就職情報を提供している団体に会員登録をしておくと便利です。(地方の商工会議所、地方新聞社やテレビ局、各地の商工会議所、公共職業安定所(ハローワーク)が企業情報、セミナー情報、合同企業説明会などを提供しています)都内にも、U・Iターンの相談窓口の出張所を設けている地方自治体があります。

■帰省した際に、企業へのアプローチを積極的に行う
店舗見学を行ったり、OG訪問を行ったりすると、志望の熱意を伝えるよい機会となります。

地元と東京圏での就職に迷ったらキャリア支援課窓口に相談してください。
地方出身者向けの「採用試験記録」や、都道府県別就職先のデータなどを用意しています。