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日本学生支援機構奨学金手続について




日本学生支援機構奨学金



新規申込について(新規申込者対象)



新規申込希望者は、自身の所属キャンパスの申込説明会(4月オリエンテーション期間)に申込者本人が必ず出席してください。説明会に欠席の場合は奨学金の申込ができません。会場等の詳細は掲示(学生課奨学金掲示版)で確認してください。



なお、近年の定期採用は一次採用のみで二次募集は行われません。希望者は4月の一次採用に申し込むようにしてください。年度途中で家計急変等により緊急に奨学金が必要となったときには随時申込が可能です。早めに学生課へご相談ください。



採用候補者(予約採用者)の方へ



高等学校・大学在学中に採用が決定している方は、「採用候補者決定通知」を持参のうえ、自身の所属キャンパスの説明会に出席してください。

会場等の詳細は、入学の手引きを確認してください。



日本学生支援機構奨学生年間スケジュールについて



※目白キャンパス・西生田キャンパス(共通)



奨学生として採用後、奨学金の貸与を受けている間は様々な手続きが義務づけられています。
以下の表は年間の主な手続きです。開催日時や提出期間等が定められているものも多数ありますので、詳細は学生課奨学金掲示板で常に確認し、見落としのないように心がけましょう。



時期対象内容備考
4月初め 当年度大学院予約採用者
(M1年次の該当者)
採用候補者決定通知の提出 学生課窓口へ提出
引き換えにパスワード交付
5月下旬
(予定)
当年度予約採用者
<学部・大学院共通>
採用説明会 予約採用候補者として入学し、
4月に進学届を提出した1年次(学部・大学院)が対象です。
6月下旬
(予定)
当年度在学採用者
<学部・大学院共通>
採用説明会 4月の申込説明会に出席し、
奨学金を申し込んで採用された方が対象です。
11月上旬
(予定)
学部4年次
大学院M2、D3年次
その他、当年度末満期者
返還説明会 返還の諸手続について説明します。
11月下旬
(予定)
学部4年次
大学院M2、D3年次
その他、当年度末満期者
返還に関する書類の提出 リレー口座加入申込書控コピー提出。
12月上旬
(予定)
全奨学生
(最終年次を除く)
継続願説明会 貸与額通知書と継続願提出用パスワードを交付します。
12月末~1月末(予定) 全奨学生
(最終年次を除く)
継続願の提出 インターネットによる提出。期限までに提出がない場合、翌年度4月から奨学金は廃止となります。
1月上旬
(予定)
大学院貸与終了予定者
(第一種奨学生)
業績優秀者返還免除申請
(学生課へ申し出期限)
特に優れた業績による返還免除希望者が対象です。
1月中旬
(予定)
大学院貸与終了予定者
(第一種奨学生)
業績優秀者返還免除申請 (申請書類提出期限) 特に優れた業績による返還免除希望者が対象です。


<異動事項の届出>



下記の異動事項が生じたときには、奨学生は速やかに学生課奨学金係へ申し出てください。
(学生証・印鑑持参で学生課窓口へ)



○ 改姓、住所変更、電話番号(携帯電話を含む)の変更

○ 学籍の異動(休学、留学、転学科、退学等)

○ 連帯保証人・保証人の変更・転居

○ 振込口座変更

○ 奨学金の辞退、貸与月額の変更



在学中の返還猶予について(前在学校等で奨学金を受けていた方対象)



※目白キャンパス・西生田キャンパス(共通)



時期内容対象説明
4月 在学届の提出 ・留年(卒業延期)の方
・前在学校等で日本学生支援機構奨学金を受けたことがある方

届出により在学期間中は返還が猶予されます。

学生証持参の上、学生課窓口へ提出してください。



貸与の奨学金に関する注意事項



「借りる奨学金」は特に責任を持って



貸与の奨学金は、卒業後必ず返還しなければなりません。
奨学金を借りるあなた自身との個人契約になります。
「借りたら返す」という自覚と責任を持ち、また、決められた手続きを果たさなければいけません。借りる貸与額は必要最低限の金額にしましょう。
奨学金はご自身の将来計画を考えて、有効に利用してください。