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Q&A



Q.奨学金を希望しています。どのような奨学金があるか教えてください。


A.「奨学金制度一覧」をみてください。また学内での奨学金の周知は全て「学生課の奨学金掲示板」でお知らせしています。希望する奨学金を選び学生課の窓口で願書を入手し、出願することになります。



Q.日本学生支援機構の奨学金を希望しています。いつ頃申込をするのですか?


A.日本学生支援機構の奨学金は、4月の始めに、「申込説明会」を行います。説明会に参加することが条件です。説明会で申込書類を配布しますので、やむを得ず当日欠席の場合は必ず事前にお知らせください。



Q.日本学生支援機構と日本女子大学育英奨学金の併用はできますか?


A.原則として認めておりません。理由は「採用枠」があるため多くの学生に応募の機会を与えること、また併用になるとあなたの返済額の負担が大きくなるためです。



Q.どんな奨学金が多く利用されていますか?


A.「日本学生支援機構の奨学金」です。



Q.奨学金は希望すればもらえますか?


A.必ずもらえるとは限りません。それぞれ奨学金によって選考基準があり、推薦枠がある場合は、大学で選考して推薦者を決定することになります。



Q.現在3年生です。親の家計が苦しくなったため3年生でも奨学金は申し込めますか?


A.はい、申し込めます。



Q.日本学生支援機構の第二種奨学金は3万、5万、8万、10万、12万円の金額を選ぶことになると聞きました。途中で金額を変更することはできますか?


A.はい、できます。



Q.経済支援の給付の奨学金はありますか?


A.「日本女子大学桜楓奨学金」です。これは、経済的事情により学業継続が困難で、かつ成績、人物ともに良好な本学学部の学生が対象で、年額一人あたり50万円が20~30名に給付されます。



Q.学費減免の奨学金があると聞きました。詳細を教えてください。


A.「日本女子大学学業成績優秀賞・研究奨励賞」で、学部生は、前年度までの学業成績が優れ、人物ともに優秀な学生に対して、学費が減免されます。各学科の2~4年次の各1名に(全学部で48名)、後期授業料が免除されます。また、大学院生においては、優れた研究を自立的に遂行しようとしている者に対し、後期学費が減免(後期授業料が半額免除)されます。いずれも創立記念式において授与されます。



Q.学業以外で頑張っている学生への奨学金があると聞きました。詳細を教えてください。


A.「日本女子大学特別活動給付奨学金」で、自己研鑽に励む学生を奨励する奨学金です。対象は学部・大学院ともに2年次以上の学生で、女子教育、社会活動、学術、文化、芸術、スポーツ等の分野で優れた業績をあげ、人物・学業ともに良好であり、特別な場合を除き卒業延期のおそれのない者1名に20万円が授与されます。



Q.日本女子大学育英奨学金の概要を教えてください。


A.「日本女子大学育英奨学金」は、学部生で、学業・人物ともに良好な学費補助を必要とする者へ貸与する奨学金です。貸与額は授業料相当額を無利子で、卒業の年から10年以内に、毎年貸与総額の10分の1以上を返還していただきます。4年間継続して奨学金が必要な場合は「日本学生支援機構の奨学金」を申し込むことをお勧めします。



Q.奨学金を希望しています。入学前に申し込むことはできますか?


A.「日本学生支援機構の奨学金」は、予約採用方式により、進学前に申込が可能です。大学への進学者は高校3年次、また大学院への進学者は学部4年次に申し込むことになります。(申込時期などの詳細は、在学している学校へ照会してください。)