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活動内容



本サークルは、日本女子大学と早稲田大学の合同サークルです。主にルネッサンス・バロック期(1600~1750年)の教会音楽・宮廷音楽を取り扱い日々練習に励んでおります。その練習の集大成として年2回、日本で最も大きな教会、東京カテドラル聖マリア大聖堂で演奏会を行っております。



入部を希望される方へ



室内合唱団は50年以上の歴史を持つ伝統あるサークルです。週3回、日本女子大学と早稲田大学で活動しております。毎回の練習が強制参加ではなく、自分のペースで活動できます。練習にはプロの音楽家である青木洋也先生をコーチとしてお招きし、手厚く、そして楽しくご指導いただいております。又、初心者の方も大歓迎です。団員の多くは大学に入ってから合唱を始めています。年2回ある演奏会では全身黒のミサドレスに身を包み、荘厳な雰囲気漂う大きな教会で歌います。この教会で演奏できる大学サークルは本サークルのみです!ぜひ、私たちと一緒に素敵な演奏を作りませんか?
練習以外にもお花見、クリスマス、お食事など楽しいことが盛りだくさんです。室内合唱団で楽しい大学生活を送りましょう!
練習見学、部室訪問いつでも大歓迎です。ぜひ一度遊びに来て下さいませ。お待ちしております。



年間行事



4月

お花見、新歓コンパ

5月 新歓合宿
6月 強化合宿、前期演奏会
7月 前期納会、1・2年旅行
9月 夏合宿
11月 強化合宿、定期演奏会
12月 クリスマスコンパ
1月 お年始、新年会
2月 追い出しコンパ
3月 春合宿


写真



前期演奏会

前期演奏会の写真。多くの方のご来場をお待ちしております。



コーチ紹介



常任指揮者:青木洋也
1976年東京生まれ。東京藝術大学大学院修士課程古楽科修了。エリザベト音楽大学大学院宗教音楽学専攻修了。在学中より定期的に渡欧し、研鑽を積む。
日本テレマン協会主催のヘンデル『メサイア』『デボラ』『テオドーラ』に出演。また、バッハ『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『ロ短調ミサ』『マニフィカト』『カンタータ』、モンテヴェルディ『聖母マリアの夕べの祈り』、シュッツ『ダビデ詩篇集』、ハイドン『ネルソンミサ』など、宗教曲のカウンターテナーソロをつとめる。2005年11月にライプツィヒのニコライ教会に招致されバッハ「ロ短調ミサ」(ユルゲン・ヴォルフ指揮)のアルトソロを、2005年12月にヘンデル「メサイア」(プロインシアス・オドウィン指揮)のアルトソロを、初演の地アイルランド・ダブリンでアルトソロをつとめ好評を得る。声楽を鈴木仁、宇田川貞夫、マックス・ファン・エグモント、野々下由香里、ペーター・コーイ、ゲルト・テュルク、ロビン・ブレイズの各氏に師事。近年は合唱指導の分野でも活躍している。
「コンヴェルスム・ムジクム」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」「Bless B Quintet」「ヒロシマ・バッハ・ソロイスツ」メンバー。「エルヴィオ・ソーヌス」「カルド・ムジカ」「ヨハネス・カントーレス」常任指揮者。「JVC合唱団」「オルフ祝祭合唱団」「東京スコラ・カントールム」合唱指揮者。 日本キリスト教団聖ヶ丘教会員。 日本リードオルガン協会会員。