
100年を超す歴史を持つ日本女子大学の学寮は、成瀬仁蔵によって大学の開校と同時に設置されました。その目的は、学生に共同生活をとおしてお互いに協力し、助け合いながら深い友情を育んでもらうことにあります。また、寮生が自らの生活を律し、生活上の約束事は寮生同士が話し合いで決定する「自治寮」とすることで、自立的な精神を養うこともめざしています。寮生がよりよい寮生活を送れるよう、学寮アドバイザーが生活をともにし、健康・生活などさまざまな助言をしてくれることも特色のひとつです。

泉山寮(目白)

潜心寮(目白)
<特色>
都心の文化的環境を満喫できる目白キャンパス寮。
東京に隣接、緑豊かな西生田キャンパス寮。
目白キャンパス寮はキャンパスから通りを一本隔てた敷地内に2寮。
西生田キャンパス寮はキャンパス敷地内に1寮。
頼りになる学寮アドバイザーが生活・健康面でサポートします。
いずれの学寮も、警備員が24時間警備。
原則として1・2年生のみ入寮。
入寮時は寝具・衣類・学用品のみ用意すれば、すぐにスタート。