メニュー







一般入試・センター試験利用入試Q&A



特別入試(指定校制推薦・自己推薦・外国人留学生・社会人・編入学・学士入学)Q&A



出願時によくあるQ&A


各入試の出願方式と募集要項の入手方法を教えてください。


A.
一般入試・センター試験利用入試はWeb出願です。募集要項は9月下旬より本学ホームページに公開します(冊子での配布はありません)。
特別入試の募集要項は7月上旬より本学ホームページに公開します。自己推薦入試、外国人留学生、社会人、編入学・学士入学試験の出願にあたっては、募集要項および出願書類をホームページよりダウンロード(印刷)してお使いください。
指定校制推薦の募集要項は、指定高等学校に直接送付します。


検定料の入金額を間違えてしまいました。


A.
いったん受理された検定料は理由の如何を問わずお返しできませんので、入金前によく金額を確認し、過不足無く納入してください。


受験票が届きません。


A.
一般入試の受験票は、出願締切・受験者確定後に一斉発送します(出願受付順に順次発送ではありません)。
募集要項に記載の受験票発送日は「本学が郵便局に全受験生の受験票を預ける日」です。配達まで2~3日かかる場合がありますのでご了承ください。
なお、センター試験利用入試(前期募集・後期募集)では、受験票の郵送は行っていません。受験番号をインターネットで照会する「デジタル受験票」となります。募集要項で照会方法をご確認のうえ、各自で照会期間内に必ず取得してください。


入学金等の延納制度はありますか?


A.
ございません。
定められた入学手続期間に、納入金(入学金+前期施設設備費)を一括でお納めください。


他の入試方式や第二志望学科へ合格して入学手続をした後、第一志望の学科に新たに合格となった場合、入学手続費用は納め直すのですか?


A.
納め直していただく必要はございません。
『入学手続要領』に綴じ込んである「入学費用振替願」を提出することによって、既に納入された費用を新たな合格学科への納入金に振り替えることができます。


補欠は出しますか?また繰上合格となる可能性はどのくらいありますか?


A.
一般入試では正規合格者と同時に補欠者を発表し、正規合格者の入学手続状況と入学手続者の辞退状況によって、順次上位の方から補欠者を繰り上げます。期間は入学手続期間終了日頃から3月下旬まで、連絡はまず電子郵便で、その後入学手続書類が速達で郵送されます。
補欠者へはWeb合否通知サービスの中で詳細をご案内しますので、対象となった場合はそちらをご確認ください。
繰上合格についてはお電話等の個別のお問い合わせにはお答えできません。また「補欠の順位」もお知らせしておりませんのでご了承ください。

なお、一般入試以外の入試では、補欠は出しません。

<参考>
・入学手続時の納入金、入学後の扱いなどは、繰上合格者も正規合格者とまったく同じです。
・実際の繰上合格者数は、毎年かなり異なります。
 過年度入試結果データ


入学手続後に辞退した場合、手続時納入金はどうなりますか?


A.
入学手続の際に入学金と前期施設設備費を納入していただきますが、辞退の手続きを所定の期限内(3月31日消印有効)に済ませれば、そのうち前期施設設備費(2017年度145,000円)が返金されます。


附属高校からの進学者はどのくらいでしょうか? 学科によってはほとんどが附属出身者であるという話を聞いたのですが…


A.
”ほとんど”ということはありません。1学年全体約1500名のうち、附属高等学校からの進学者数は約280名で、割合としては18~19%です。
学科ごとの進学者数には上限があり、多くとも学科の入学定員の半数を超えることはありません。
実際の進学者数は年度によっても異なりますので、過去の入試結果を参考にしてください。
過年度入試結果データ



一般入試・センター試験利用入試Q&A


Web出願の流れを教えてください。


A.
定められた出願期間中に、Web出願サイトでの「出願登録」(出願入試種別と学科、志願者個人情報、検定料納入方法の決裁情報等を入力する)と、「出願書類の郵送」(高等学校調査書、写真等)を行っていただきます。
志願者の経歴、選択した検定料納入方法、出願する入試種別等によって必要な手続きや書類が異なりますので、実際の出願に際しては募集要項を必ずご確認ください。


一般入試において、選択科目による有利・不利はありますか?


A.
得点を偏差値換算するので、選択科目による有利・不利はありません。
家政学部では必須科目である英語も偏差値換算しています。(家政学部は2科目受験なので、平均点に大幅な差が生じた場合にどちらか片方の科目で合否が決まってしまうため)。


大学案内に記載さているセンター試験利用入試の利用教科・科目・配点の表の見方を教えてください。


A.
表の中の印のうち●科目は必須、○△◇科目はその各グループから1科目(住居学科・心理学科は◇グループから2教科・2科目)を選択ということを示しています。「備考」欄もよく確認してください。


英語でリスニングの試験はありますか?


A.
一般入試においてリスニングの試験はありません。筆記試験のみです。
センター試験利用入試では、大学入試センター試験のリスニングの得点も合否判定に利用しています。


一般入試では、マーク式を採用していますか?


A.
採用しています。 マーク解答の割合は、英語(家政・文・理学部)・国語が約半分、英語(人間社会学部)・地理歴史が約7~8割です。記述式とマーク式を併用することにより、それぞれの特徴を生かした試験を行います。
ただし、数学など理系科目は原則として全て記述式で、解答を導く過程も採点の対象となっています。


一般入試の過去問題・解答は公表していますか?


A.
公表しています。前年度の入試問題については、オープンキャンパスでは8月の回までは入試問題実物(在庫のみ)、9月以降の回では解答例付きの問題集を配布します。前年度問題集は9月下旬から2月下旬まで窓口配布や個別の郵送にも対応いたします。
前年度より前の問題集についてもオープンキャンパスでは最大3年分を配布しますが、こちらは窓口配布や個別の郵送は行っておりません。
なお『教学社』の「赤本」他、各出版社が発行する入試問題集については、本学では取り扱っておりませんので、書店などに直接お問い合わせください。


一般入試の入試問題のレベルはどれくらいですか?


A.
全体的にみて標準レベルです。くせのない出題が多いといえます。
特に家政学部は「教科書の内容がきちんと理解できているか」を試す教科書レベルの問題が数多く出題されています。2科目受験なので、学科によってはかなり高得点を取ることが必要です(学科別の正規合格最低点参照)。


国語の試験で漢文は出題範囲に含まれますか?


A.
家政学部では漢文は出題範囲に含まれませんが、人間社会学部・文学部では『国語総合』『古典B』が出題範囲となるために漢文も含まれます。

ここ数年、独立した漢文の設問はありませんが、古文の「引用文」や「読み下し文」として出題されることがあります。
古文をしっかり勉強していればほぼ大丈夫です。


具体的な勉強方法について教えてください。


A.
まずは苦手な科目や分野をなくすように、自分の弱いところを重点的に勉強してください。秋以降は、過去の入試問題を解いて問題の傾向をつかんでください。その際に間違った所をそのままにせず、きちんと理解するようにしてください。
過去の入試問題を解いてみる時には、はじめからヒントや解答例を見たりせず、試験時間を守って解いてみましょう。家政学部・理学部のように受験科目が少ない場合は、苦手科目があると不利になります。2科目ともしっかり基礎を固めて勉強しましょう。


第二志望学科の合格はどのように出すのですか?(家政学部一般入試)


A.
家政学部では、一般入試において第二志望学科を選択できます。
合格最低点がとても高い学科において補欠や数点違いで不合格となった方が、第二志望学科で合格している場合がありますが、その場合はその学科の第一志望合格者と同じように合否照会サイトにて合格を通知し、合格通知書および入学手続書類を郵送します。
ただし、第二志望学科で合格するためにはその学科の第一志望合格者の合格最低点よりもかなり高い得点をとっていることが必要で、第一志望の受験者を優先して90~100%合格者を決めるため、第二志望には過度な期待をせずに、あくまでも最も志望する学科を第一志望にしてください。
なお、第二志望として選択できる学科は選択科目により指定されています。詳しくは募集要項をご確認ください。


児童学科と教育学科を希望しています。併願はできますか?


A.
一般入試では、試験日の異なる学部間の併願が可能です(同一試験日の学科・専攻間の併願はできません)。家政学部と人間社会学部は試験日が異なりますので、児童学科と教育学科の併願は可能です。また一般入試で複数学部を同時に出願する場合は、入学検定料が割引になります。
さらに、両学科ともセンター試験利用入試を実施していますので、こちらとも併願可能です。
なお、センター試験利用入試と一般入試との併願はもちろん、センター試験利用入試は、利用教科・科目が合えば複数学科に出願でき(入学検定料は1学科15,000円×受験学科数)、センター試験利用入試前期募集と後期募集の併願もできます。


一般入試とセンター試験利用入試では、どちらが難しいでしょうか?


A.
私立型の3教科を中心に勉強されているのであれば一般入試が、国公立が第一志望でセンター試験に向けての勉強を中心にされているのであればセンター試験利用入試が向いていると思われます。
なお、本学の一般入試は平均倍率も一部の学科を除き2~3倍で安定しています。
受験機会の増加と考えて、両方に出願される方は40~45%程度です。

※参考 併願者数/一般志願者数
2017年度 2475名/6519名(38.0%)
2016年度 3041名/6778名(44.8%)
2015年度 2434名/5982名(40.7%)
2014年度 3037名/6640名(45.7%)


基準(足切り)点はありますか?


A.
ありません。合計点の上位から順に合格者を決めます。
選択科目については、科目によって有利・不利がないように、素点ではなく偏差値による得点調整を行ったうえで合計点を出しています。


一般入試で合格するには、何点くらい取れば良いのですか?


A.
合格最低点は、学科ならびに入試年度により異なります。過去の入試結果を参考にしてください。
過年度入試結果データ


センター試験利用入試の募集人員は一般入試より少なく倍率も高いようですが、合格者数はどれくらいですか? また、合格最低点を公表していますか?


A.
センター試験利用入試の倍率は同じ学科の一般入試に較べて高い場合が多いです(募集人員が少ない、個別試験を実施しない、地方からも出願しやすい、などの理由が考えられます)。ただし、センター試験利用入試で受験される方は国公立大学志望者が多いため、募集人員より合格者を多く出します。一般入試同様、合格最低点を公表しています。


センター試験利用入試では、個別学力検査はありますか?


A.
ありません。大学入試センター試験の成績のみで合否を判定します。 なお、選択科目をグループごとに2科目(住居学科・心理学科3科目)以上受験している場合は、高得点の科目を自動的に合否判定に利用します。


高等学校の調査書はどのように扱われますか?


A.
出願時に卒業(見込)年月日を確認するために使用しています。合否の判定は入試教科(科目)の総合得点によってのみ行い、調査書の評定値は使用しません。


浪人の割合はどれくらいですか?


A.
2017年度は、一般入試志願者で平均12.5%、センター試験利用入試志願者は(前期募集)で平均13.6%、(後期募集)で16.2%でした。なお、浪人が不利に扱われることはありません。


英検などの資格を持っていると入試に有利ですか?


A.
一般入試の合否の判定は入試教科(科目)の合計得点によってのみ行いますので、資格所有による有利不利はありません。 調査書の評定値や取得資格などは、合否判定に利用されません。


高卒認定(高等学校卒業程度認定試験/旧大学入学資格検定)受験者ですが、不利になることはありますか?


A.
全くありません。高卒認定の合格者も例年います。 なお、高卒認定の方は、出願時に高卒認定試験の合格成績証明書(または合格見込成績証明書)を提出していただきます。


高卒認定(高等学校卒業程度認定試験/旧大学入学資格検定)で受験したいのですが、2教科足りず、これから受験します。1月の出願時に合格見込でも出願することができますか?


A.
合格見込となった方は出願できます。 ただし、文部科学省での審査に時間がかかりますので、時間に余裕をもって証明書発行の手続きをとってください。
詳しくは文部科学省のホームページを参照してください。


単位制高校ですが、不利になることはありますか?


A.
全くありません。 高等学校卒業に必要な単位(修得見込みも含む)を満たし、高等学校卒業の要件を満たすことができれば、一般入試、センター試験利用入試、特別入試とも受験できます。


海外の高校を卒業しています。出願資格はありますか?


A.
「外国において学校教育における12年の課程を修了(見込)の者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」は出願資格があります。 ただし、その国の教育制度、学校の認可基準や検定試験制度などの確認が必要ですので、入学課まで別途問い合わせてください。 お問い合わせ


一般入試の試験時間割はどのようになっていますか?


A.
一般入試の試験時間はそれぞれ90分ですが、人間社会学部の選択科目(地歴、数学)の試験時間のみ70分です。 午前中1教科、午後2教科(家政学部・理学部は1教科)の試験が行われます。


一般入試受験時に宿泊施設の斡旋はありますか?


A.
本学では、宿の斡旋等は行っておりません。
直接ホテルに申し込むか、旅行代理店を通じて申し込んでください。
なお、日本女子大学生活協同組合に宿泊ホテルの問い合わせをする場合は、日本旅行大学生協内支店(TEL03-5261-9101大学生協トラベルサポートセンター内)へお願いします。
一般入試の試験場はすべて目白キャンパスで行われます。
最寄りのホテルは、『リッチモンドホテル東京』(TEL03-3565-4111)(JR山手線目白駅から徒歩2分)や、『ホテルメッツ目白』(TEL03-5985-0011)(目白駅から徒歩1分)です。
JR山手線もしくは東京メトロ有楽町線・副都心線沿線のホテルならどこからでもアクセスしやすいでしょう。
 



特別入試(自己推薦・外国人留学生・社会人・編入学・学士入学・指定校制推薦)Q&A


公募制推薦を実施していますか?


A.
家政学部の被服学科、文学部の全学科、理学部の全学科、人間社会学部の社会福祉学科、文化学科の8学科で自己推薦入試を実施します。募集要項は7月上旬より本学ホームページにて公開します。詳細は以下をご確認ください。
自己推薦入試


なお前年度の入試結果・入試問題等を掲載した参考資料「自己推薦入学試験ガイド」は冊子形式での配布となりますので、ご希望の方は個別にご請求ください。
大学入試 資料請求


自己推薦には高等学校の推薦書は必要ですか?


A.
自己推薦入試とは「自らを推薦する」ことですので、高等学校の推薦書は原則として不要です。
ただし英文学科、数物科学科、物質生物科学科は、提出が望ましいものとして、クラス担任または教科担任(英文は英語、数物は数学または物理、物生は生物または化学)の推薦書を出願書類に記載しています。
また、数物科学科、物質生物科学科はこれらの科目について、自己の能力または熱意を示す資料(例:クラブ活動歴、研究発表の実績など)を任意で添付することもできます。


AO入試や帰国生徒入試を実施していますか?


A.
本学では、現在AO(アドミッションズオフィス)入試および帰国生徒入試を実施していません。
英文学科では、一般入試で傾斜配点を行い英語を150点として扱うので、英語の得意な方には有利です。
また、センター試験利用入試では、英文学科と文化学科では外国語を重視した配点となっています。
自己推薦入試は、帰国生徒も対象としていますが、特に優遇制度はありません。


過去の指定校制推薦入試の小論文の課題を教えてください。


A.
過去問題については公表しておりません。
ただし、例年自己の志望動機を整理しておけば答えられる課題となっています。
専門的な質問はありませんが、現在、世の中で起こっている問題の中から、志望学科に関連するものについて自己の考えをまとめておくとよいでしょう。


どうしたら高校から指定校推薦枠をもらえますか?


A.
まずは、本学から指定校制推薦の依頼があるかを、高校の進路担当の先生に確認してください。
6月末には高校宛てに推薦依頼をしています。高校内の推薦枠に関しては、各高校の内部選抜の基準で決まるので、大学側からのお答えはできません。


編入学試験はすべての学科で実施していますか?


A.
2018年度入試では、以下の通り実施をいたします。
編入学試験
入学年次は学科で指定されます。編入学定員は設けてはおらず、定員に余裕がある場合のみの募集ですので、募集する学科は年度により変わります。
単位認定については募集要項を参照してください。


専門学校卒ですが、編入学試験を受験できますか?


A.
残念ながら受験できません。
文部科学省では専門学校からの編入学受入れを認めておりますが、本学では、現在のところ編入学の受験資格に専門学校を認めていません。
条件を満たせば、文学部、人間社会学部で実施する社会人入試を受験することが可能です。ただし、その場合は、1年次入学となります。


短大卒ですが、編入学試験はありますか?


A.
本学では短大卒(および見込)、修業年限4年以上の大学に2年以上在学された方を対象とする編入学試験Bを実施しています。
また、修業年限4年以上の大学1年次修了(および見込)の方に対して、本学2年次への編入学試験を実施する編入学試験Aという制度もあります。
短大の1年次修了(および見込)の方は編入学Aの対象にはなりません。


編入学の出願資格にある修得(見込)単位数は、入学後に認めてもらえる単位数ですか?


A.
違います。
出願時に修得済みまたは修得見込の単位数のことです。
短期大学や大学を卒業している方は単位数を満たしていますし、在学中の方も1、2年間で十分に修得可能な単位数です。
編入学時に認定されうる単位数は、各学科・専攻等により異なります。
学科・入学年次ごとに単位認定数の上限が定められており、一括認定される授業科目区分以外は、本学の科目として読み替えられる単位について認定が行われます。


通信教育課程ですが、編入学試験の出願資格はありますか?


A.
通学課程と同様に出願資格があります。
本学の通信教育課程の方も受験できます。


編入学や社会人入学の場合でも、教員免許などの取得はできますか?


A.
できます。 ただし、編入学で資格取得(教職、社会福祉士など)を希望し、取得すべき単位数が多い方は、卒業までに3年あるいはそれ以上かかる場合があります。


編入学試験の学科選考内容・出題レベルを詳しく教えていただきたいのですが…


A.
学科選考試験の内容は一部の学科を除き公表しており、「編入学試験ガイド」に掲載しています。 試験内容を公表していない学科は、学科からのメッセージやアドバイスを掲載しています。 また、オープンキャンパスに参加して、学科の教員と直接話す方も多くいます。
大学入試 資料請求


最終学歴は短大卒ですが、卒業してかなりの年数を経ています。その場合、編入学試験よりも社会人入試の方がよいですか?


A.
どちらも受験は可能です。ただし、編入学と社会人入学とでは入学年次・単位認定方法が異なります。
社会人入学の場合、1年次入学者の既修得単位認定制度を利用して、短大・大学等(外国の大学等を除く)で修得した単位が本学の授業科目として認定される場合もあります(ただし、30単位を上限とする)。
もう一度勉強をし直すという意味で、社会人入試を選ぶ短大卒の方も実際にいらっしゃいます。
ご自身にとって最適な方を選んでください。


外国人留学生試験では、日本留学試験の受験は必要ですか?


A.
指定された試験回の受験が必要です。学科により受験すべき科目の指定もありますので、詳細は以下をご確認ください。
外国人留学生入試


外国人留学生ですが、家庭の都合により日本の学校で学んだ期間があります。その場合には外国人留学生試験を受験できますか?


A.
「日本の学校」の種類や、日本で学んだ時期、期間などによって個別に出願資格を検討しますので、小学校から高等教育までの学歴を記して、入学課へ書面でお問い合わせください。なお問い合わせの期日がありますので注意してください。
お問い合わせ


外国人留学生はどれくらいいるのでしょうか?


A.
外国人留学生は、大学・大学院を合わせて約30名(正規生)が在籍しています。出身は、韓国、中国、台湾、ミャンマー、マレーシアでアジア圏からの留学生数が多いです。年度により異なりますが、交換留学生(米国:Wellesley Collegeや University of Oregon、フランス:Université Bordeaux Montaigne、韓国:梨花女子大学など)やその他の国からの短期留学生も学んでいます。


社会人ですが、社会人入学試験はありますか?


A.
文学部および人間社会学部の全学科で実施しています。
入学後のカリキュラムは一般入試の学生と同じで、夜間課程はありません。
詳細は、以下をご確認ください。
社会人入試


正規生でなくとも、興味のある講義を受講できる制度はありますか?


A.
本学には、科目等履修生という制度があります。
キャンパスによって担当課が異なりますので、別途、お問い合わせください。
家政・文・理学部の科目等履修生 教務・資格課(目白キャンパス)
人間社会学部の科目等履修生 西生田学務課(西生田キャンパス)
科目等履修生・研究生制度
お問い合わせ


西生田キャンパスで特別入試を受験します。宿泊施設の斡旋はありますか?


A.
大学で斡旋は行っていません。 最寄りのホテルは小田急線新百合ヶ丘駅の『ホテルモリノ新百合ヶ丘』(TEL 044-953-5111、駅南口から徒歩1分)です。 交通の便のよいJR新宿駅周辺のホテルを利用される方も多いようです。


2017年5月更新