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新図書館棟工事について(2)



 新図書館棟の工事は、着工から4か月弱が経過しました。『根切(ねぎり)工事』(※)は最終段階に入り、地面から最深で10メートルほど掘り下げ、大量の土砂を順調に搬出しています。
 この『根切工事』は、近日中に終了します。その次に、杭打ちのための準備が始まります。目白通り歩行者道路側のディスプレイでは、工事の進捗状況を見ることができます。
(※)基礎や地下構造物を造るために、地盤面下の土砂・岩盤を掘削すること。



下のショベルカーが土砂をまとめ、上の大型ショベルカーが土砂をダンプカーに搬出します。

最深部分の様子です。平らに整地されている部分があります。ショベルカーで作業が進められています。

赤い関東ローム層と黒い粘土質の地層が見えています。地層によっては粘度の高い土もあるため、セメント系の改良材を混ぜて作業しています。

目白通りに面したタッチパネル式の情報案内掲示板。新年のディスプレイが季節を感じさせます。