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成瀬記念講堂 耐震改修工事 落成式を挙行



 9月22日(土)、成瀬記念講堂耐震改修工事落成式を挙行いたしました。

 成瀬記念講堂の耐震改修工事は、本学創立120周年記念事業の一環として2017(平成29)年6月1日から工事を開始し、2018(平成30)年8月に完成しました。本学の伝統を残しながら、耐震診断による強度不足を補強し、創立60周年時の外壁縦板への補修工事1961(昭和36)年当時の現状を維持する工事でした。

 落成式は蟻川芳子理事長代行による挨拶、山田憲男事務局長による経過報告、株式会社文化継承建築設計事務所、清水建設株式会社、コトブキシーティング株式会社への感謝状贈呈が行われました。その後、成澤廣修文京区長、吉田秀康学園PTA連合会委員長から祝辞を賜り、鈴木賢次本学名誉教授より記念講演が「成瀬記念講堂の保存・活用-文化財を未来へつないだ耐震改修」と題して行われ、1906(明治39)年4月に落成した成瀬記念講堂の歴史と建築的意義について紹介されました。最後にコール・メロディオンとともに会場全員で校歌を斉唱し、閉式となりました。

 本学の歴史を見つめてきた成瀬記念講堂は、伝統の雰囲気を今に伝えながら新たな歴史を刻んでいきます。



成瀬記念講堂の外観

成瀬記念講堂の内観



落成式 挙行

蟻川芳子理事長代行の挨拶



山田憲男事務局長による経過報告

成澤廣修文京区長の祝辞



吉田秀康学園PTA連合会委員長の祝辞

鈴木賢次本学名誉教授による記念講演



コール・メロディオンとともに校歌斉唱