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成瀬記念講堂 耐震補強改修工事について( 8 )-内装の修復作業-



 工事もいよいよ終盤に差しかかりました。内装の修復作業もほぼ終了し、美しい漆喰の白壁がよみがえりました。「修復した部分がわからないような工事」が一番難しいそうです。入念な行程を経てなじみ深い講堂の自然な姿が復元されています。7月中に内装の足場の撤去を行います。その後、内部を清掃し新しい椅子を設置します。8月末の完成に向けて、迅速かつ丁寧に作業が進められています。



講堂内部正面です。足場の撤去作業中です。

2階部分も作業が進んでいます。



ステンドグラスも明るさと美しさを取り戻しました。

講堂内の2階桟敷席下にディスプレイが設置されました。