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成瀬記念講堂 耐震補強改修工事について( 7 )-ステンドグラスの修復-



 2017年9月に解体された講堂のステンドグラスは、広島の工房で修復作業が行われました。8ヶ月がかりで修復を終えたステンドグラスが再び講堂に戻され、美しい姿を取り戻しました。
 修復されたステンドグラスは、微調整を行いながら講堂の外側からはめ込まれ、ネジと釘で慎重に仮留めをして、シーリング材を使って固定されます。
 荘厳な中にも優美なステンドグラスは、これからも本学の学生たちに永く記憶されることでしょう。



これからステンドグラスがはめ込まれる部分です。

外側から慎重に取り付けていきます。



周囲を削り、微調整を行います。

さらに微調整を繰り返していきます。



ぴたりと収まりました。

ネジで固定します。



ネジで固定する作業を、内側から見たところです。