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成瀬記念講堂 耐震補強改修工事について(5)-屋根の改修工事(3)・外装の改修工事-



 屋根の改修工事は順調に進んでいます。ガルバリウム鋼板は加工しにくいため、手作業で仕上げています。尖塔には換気と装飾的な意味があり、先端部分には避雷針が。

 外壁については、板のすき間を同じ幅にするように作業しています。手間はかかりますが、見た目の美しさも考慮し丁寧に進行中。塗装作業に入っており、5月末までかかる予定です。6月に入ると工事終了部分から順次、足場を外していきます。



屋根の工事作業中。鋼板を手作業で仕上げます。

屋根の尖塔も改修が進んでいます。



外壁も丁寧に作業を進めます。

古い板材の穴埋め補修は、飯粒とおが屑を使用した「こくそ」を使います。