メニュー


成瀬記念講堂 耐震補強改修工事について(3)-屋根の改修工事-



 講堂の屋根は金属板ぶきですが、今、その金属板をはがしています。金属板を取り除くと「土居(どい)葺き」という、薄く割った木の板が現れます。この部分は創立60周年(1961年)の改修工事よりも前から存在していた可能性があります。これから屋根の板をすべて取り除き、工事を進めます。



金属板をはがしています。かなり大きい金属板です。

金属板を取り除いたところです。土居葺きが見られます。長い年月の経過で傷み、木片が粉々になっている部分もあります。