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樹木伐採清祓祭



 創立120周年記念事業の目白キャンパス整備工事は、2019年度から第2期工事として泉山地区の工事が始まります。

 新しい工事計画により木々の移植・伐採を行います。特に本学にとり縁の深いユリノキの伐採、クスノキの移植にあたり、今まで目白キャンパスの象徴でもあり、思い出と安らぎを与えてくれた木々に感謝を込めて、目白キャンパス地域の土地神様である氷川神社による樹木伐採清祓祭が、4月13日(土)に施工会社である清水建設により執り行われました。

 春の日差しがまぶしく輝く目白キャンパスのユリノキ、クスノキの隣に祭壇が設けられ、厳かな雰囲気のなか神事が執り行われました。参列した蟻川芳子学校法人日本女子大学理事長、大場昌子学長、山田憲男事務局長、篠原聡子百二十周年記念事業推進本部建設事務室長、清水建設株式会社東京支店建築二部堀内祥紀工事長が祭壇に玉串を捧げ、木々に感謝の祈りを捧げました。新たなキャンパスにも緑の木々の想いは生き続け、見守ってくれることでしょう。



ユリノキとクスノキについては下記記事をご参照ください。

創立120周年記念事業-教室・研究室棟等工事-について



祭壇に玉串を捧げる蟻川理事長

祭壇に拝礼する大場学長



厳粛に執り行われた神事

香雪館5階から見たユリノキとクスノキ