進路を決めるために受験生の皆さんが大学の事を調べ、自分の将来を考えなければいけない事が沢山あります。将来の職業や自分の興味の方向を考えて学科を調べる、複数の志望校について入試情報やオープンキャンパス情報を整理するなど、受験勉強だけでも忙しいのに、受験で悩んだ時に参考になるのは、同じように受験をし、それを乗り越えた先輩たちの意見を聞いてみる事ではないでしょうか。在学生の視点から見た日本女子大学の良さ、そして日本女子大学へ入学を決めた理由を受験生の皆さんへお伝えしたいと思います。

在学生の感じる日本女子大の良いところ

在学生はどんなところに日本女子大の良さを感じているのでしょうか? 付箋を使ったグループワークの中で沢山のキーワードが出てきました。その中でも特に、日本女子大の良さを4つ紹介します。

“学生同士が仲良くなれる環境がある”

少人数制の授業があり、学科毎の人数が少なめで、同じ目標をもった学生同士仲良くなりやすい環境があるということです。1年次の夏に行われる軽井沢でのセミナーでは、少人数のグループでフィールドワークを行う中で、より親しい友人が増え、附属校から入学した学生と一般受験で入学した学生も分け隔てなく仲良くなれるという声が在学生から聞けました。
それ以外にも学生が自主的に行う自主ゼミ制度のある学科がある事、先生を交えて学生の仲間でフィールドワークをしながら散歩へ行った話など、日本女子大には学生同士が仲良くなれる環境があることがわかりました。
学内だけでなく、5大学間単位互換制度(f-Campus)の利用が活発で他の大学とも交流が盛んで、幅広い友人ができることも魅力の一つだそうです。

“学生の意識が高くイメージが良い大学
だと言われる事が多い”

自分の目標に向かって意識が高い学生が多く、お互いが同じ目標に向かって刺激し合えることで自然と自分自身も前向きに取り組むことができるようになる学生が多いという意見がありました。意識が高い環境に身を置くことで自分自身の成長につながると考えている学生の声が聞こえてきました。そんな日本女子大だからこそ、外から見て大学のイメージが良いと思う人が多いようで、在学生は外部の人からイメージの良い大学だと言われることがあるそうです。学業に対する意識だけでなく、「おしゃれな学生が多い」「華やかなイメージ」など外から見て良いイメージを日本女子大に感じている方が多いと在学生は感じるそうです。

“高い専門性と幅広い学びの場がある”

学科に応じた専門的な実習環境が整っていること、私立女子大で唯一の理学部がある事など、高い専門性に魅力を感じている学生が多いようです。短期から長期の幅広い海外研修の機会がある事も魅力だと感じる在学生の声を聞く事ができました。幅広い教養を学べる機会があることも日本女子大の良さだと、実際に授業や実習を通じて感じている在学生が多いようです。

“女子に向けた就職サポートが丁寧で
就職率の実績が良い”

就職希望者のうち就職決定率98.5%(2014年度)と就職の実績がとても良いことが、在学生が入学を決めた大きな理由の一つだそうです。就職の実績が良いのは、就職へ向けたサポート体制がしっかりと出来ているということ、意識の高い学生が多く就職先からの評価が高いことも要因の一つだと考えられます。女性の就職に対するサポート体制が充実している事から、就職率だけでなく、内定先への学生の満足度が98%以上(2014年度)と高い水準を維持している事が、在学生にとって日本女子大への入学を決めた大きな要因だったと言えるでしょう。

あなたから見て日本女子大はどのように見えますか?

実際に在学生のみなさんから話を聞くと、資料だけではわからない、日本女子大の良さがわかりました。興味のある学科はあるか?就職率が良いか?など資料を見てわかる日本女子大の良さもあります。一方で、実際の実習はどんなものか? 学生生活はどうか? 先生とのコミュニケーションは?など実際に話を聞いてみたり、キャンパスの雰囲気を感じたりしないとわからない事もあります。大学祭やオープンキャンパス、学外進学相談会などを通じて日本女子大の事を実際に「聞いて」「見て」「感じて」みてください。あなたにとっての日本女子大の良さが見えてくる事でしょう。