在学生座談会

オープンキャンパススタッフ座談会

秋の気配を感じはじめた9月の青空に、オープンキャンパススタッフが日本女子大学の生活、魅力などを語る座談会を開きました!

受験や将来のことに悩んでいる皆さんに、先輩たちが大学生活で何を学べるのか、学校生活以外でどんな体験ができるか語ってもらいました。

<参加者>

家政学部   家政経済学科(4年)  Sさん
家政学部   家政経済学科(3年)  Wさん
理学部   物質生物科学科(3年)  Yさん
文学部   日本文学科(2年)  Fさん
家政学部   被服学科(1年)  Nさん

Q.入学前の不安。実際に入学して、どのように変わりましたか?



Sさん 入学にあたって、私は不安がありませんでした。合格が分かった時も日本女子大学に決まったかという感じで。入試の時、当時の学長先生が「さくらの咲くころに、またお会いできるのを待っています」とおっしゃっていて、こういうのいいなぁと思いました。入ってからも先生も職員の皆さんも本当にアットホームで安心できるし、学生も意欲的な人が多く、入学してよかったと思っています。また、入学前に色々な方に「女子大学は就職支援が手厚いよ」と言われたのですが、実際に就職活動を終えてみて振り返ると、本当にしっかりサポートしてくださって心強かったですね。
Yさん 私は、自己推薦入試で入学しました。そのため、早くに勉強を切り上げてしまったので、一般入試やセンター試験利用入試で入学してくる皆よりも学力に差ができてしまうのではないかということが不安でした。でも、入ってみたら分からないことは先生がちゃんと教えてくださるし、友達にも質問すると「じゃ、ちょっと一緒にやろうよ」って勉強できて。今は勉強に対しても不安はないですね。


Wさん 私はオープンキャンパスがきっかけで、日本女子大学が第一志望になったんです。在学生の皆さんが、優しくておしとやかで。私もその一員になりたい!こんな風になりたい!って憧れました。それから大学案内も隅々まで読んで、日本女子大学のことをきっちり知って入学しました。Sさんも話されましたが、入試の時、監督の先生もサポートされている職員の皆さんも学生さんも笑顔で、なんだか安心して受験をすることができたのを覚えています。ただ、1つ心配だったのが、友達ができるかということでした。でも、軽井沢セミナーや実習など自然に友達ができる機会があり、すぐに沢山の友人ができました。壁を感じさせるような雰囲気も全くなくて。
Nさん 単位制の普通科高校に通っていたので、授業を自分で組み立てたり、計画を立てたりすることは高校時代から普通にやっていました。大学での履修もそういった面では同じだったので、すぐに慣れることができました。ただ、中学・高校と共学校に通っていたので、女子大学という女子だけの空間への不安はありました。でも、実際は性別なんて気にすることは全然なくて、楽しくて素敵な人ばかり。すぐに打ち解けて仲良くなれて、入学してよかったなと思っています。


Fさん 私は、実は日本女子大学を志望していなかったんです。受験する気もあまりなかったのですが、母が卒業生ということもあって、母から「勉強するには良い環境よ」という勧めがあって受験しました。第1志望の大学がだめで・・・浪人するか悩んでいた時、お世話になった高校の先生から「いい大学だよ」とお話をいただけたので入学を決意しました。知り合いがいない環境に入るという不安はありませんでした。既に自宅からも1時間くらい離れた私立の高校に通っていた経験もあったし、なんとかなるんじゃないかというか。逆に期待もあまりなかったのですが、入学してよかったと思うことの方が圧倒的に多いですね。環境も大事だけど、それよりも、その環境の中でいかに楽しむかというところが大事だと思っています。
  ~入学時の状況は人それぞれだったようです。この後、合格発表時のエピソードや乙女心をくすぐる合格書類について大盛り上がりの中、次の質問へ移りました。~