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ひなまつり会



3月1日ひなまつり会を行いました。



ばら組は『ほうめいの森の仲間たち』という歌と遊戯。一年間の遊びで慣れ親しんだ恐竜やうさぎ、警察などの生き物が登場し、なりきって、元気いっぱい披露しました。恐竜のしっぽやうさぎの耳など、自分の力で作り、身に着ける子ども、身体全体を使って表現する子ども、それぞれが表現する楽しさを感じ、可愛らしい遊戯を見せてくれました。





かえで組は四季を合奏で表現しました。『チューリップ』『うみ』『きのこ』『ゆき』などの曲に合わせて、カスタネット・鈴・シロフォン・ドラムなど、様々な楽器が登場します。それぞれが違ったリズムを刻み、合わさると一つの音楽になります。その難しさ、楽しさを、練習を通して感じたことでしょう。最後は全員での『ひなまつり』の合奏では、一人ひとりが一生懸命取り組み、気持ちを合わせようとする中で、一つになっていく様子が演奏を通して感じられました。



さくら組は創作劇『だいちゃんとこんちゃんのぼうけん』を披露しました。幼稚園の大根から出てきた、だいちゃんとこんちゃんが絵本の中に入ってしまい、恐竜やおばけ、洋服屋さんなど様々な出会いを経験します。子どもたちの作ったお話や歌からは、幼稚園の遊びの中で経験した出来事やそこから生まれたアイディアに溢れていました。今年は大きくておいしい大根が畑ででき、大切に育てていたさくら組さんにとって思い出となる創作劇になりました。一人一人が堂々と演じる姿は、年中少児の憧れとなり、次へと引き継がれていきます。



ひなまつり会を通して、1年の成長を感じ、子どもたちの益々の成長を楽しみにしています。