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遺跡発掘調査 見学会



 

 11月10日、大学図書館建設予定地で行われている遺跡発掘調査の様子を見学しました。 この場所は江戸時代に志摩・鳥羽藩3万石大名の稲垣家の下屋敷であり、江戸時代中期を中心とする陶磁器などが出土していました。子どもたちは、興味津々に遺跡の話を聞いたり、出土した陶磁器などをみて、自分たちの今の生活と比べながら、次々と質問をしていました。昔の物を見ることができ、良い機会となりました。

 



 

遺構は土取り穴で、ごみ穴として利用されていたと聞き、「どうして土の穴にごみを捨てるの?」

 



 

(あの穴はお風呂かな…)

 



 

出土した陶磁器を見て
「何のために使うのかな?」
「どうしておはしがないのかな?」
(お箸は木なので残らないということです)

 



 

出土したお金を見て、
「どうして土の中にお金が!?」
「これは、いくらなの?」
(16文が10円ぐらいと聞き)
「10円なのに、穴が開いているんだね」