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人形劇



 2月4日、東洋大学ライフデザイン学部の学生の方による人形劇がありました。『ゆらゆらばしのうえで』というウサギの兄弟とキツネのお話です。ウサギを食べようとキツネが追いかけるシーンでは「キャー!!」と悲鳴があがり、「あっちに逃げた方がいいよ。」と安全な場所を真剣に教えていました。"ゆらゆらばしのうえ"の両側に残されたウサギとキツネがだんだん仲良しになっていくシーンでは、心配しながら静かに見守りました。みんなで笑い、どきどきハラハラし、キツネの優しさも感じながら、人形劇を楽しみました。