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園長の言葉



園長 永田 陽子

園長 黒瀬 優子

附属豊明幼稚園は1906年(明治39年)に創立者成瀬仁蔵により日本女子大学の併設園として設立され、2016年4月に創立110周年を迎えました。

 

本学の一貫教育の自由な校風の出発点と捉え、「自分で考え、行動する」力を培う基礎の教育を担っています。子ども達は木々や虫など自然豊かな土の庭で元気に走り回り、砂場では今も昔も泥んこ遊びに興じています。また、子ども達の自由な発想を発展させて、友だちとごっこ遊びを毎日楽しんでいます。クラスや学年の活動では皆で気持ちよく生活していくことの大切さを身につけています。当園は学園の中で唯一男女共学です。伸び伸びと園生活を送った卒園生は、男女を問わず、いろいろな分野で活躍しています。

 

2011年には新園舎となり、3年保育の生活が定着しました。子どもたちは遊びの中で人とのかかわりを学び、考える力をつけ、楽しく身体を動かしています。

 

豊かな人間性につながる「今」を存分に生きながら、次の百年も子ども達の歓声であふれる楽しい教育の場となり、共に成長していける場となりますよう努力して参りたく存じます。