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2017年度 中学校生活レポート



中高合同討論会(12月17日)



2学期終業式前の12月17日、中高合同の討論会が開かれました。

昨年に引き続き行われた討論会は、中高あわせて80名以上の参加がおり、一日かけてじっくり議論しあいました。

午前の部はグループに分かれての小討論会です。街づくり、大人と子供の違い、SNSについてなど、グループごとにテーマに沿って様々な意見が出されました。リーダーである司会者には中学生も挑戦しました。アイスブレイクをしたり、付箋を使って意見を視覚化したりと、各々工夫が見られ、あっという間の2時間でした。

午後の部は中高共通の本校の特徴である「自治」について、全員で話し合いました。それぞれが抱える立場から多種多様な思いが発表される中、皆をまとめていくことの難しさや、未だ抱える問題点、それを越えた達成感などを共有することができました。

 

【中学生徒のはじめの言葉】より

討論会では一人ひとりの意見がダイレクトに反映され、話し合いをすることの意義が強く実感できます。‥‥‥中学生と高校生が同じ場所で、同じ議題について話し合えるのはここだけです。これは話し合いの概念を変える大きなチャンスです。この討論会を全員が充実した楽しい話し合いの場に出来ればと思います。

 



中学生代表によるはじめの言葉

付箋を使って見える意見に



心を傾けて意見を聞きます

大討論会の様子