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2017年度 中学校生活レポート



海南 友子氏 講演会(2月20日)



映画監督の海南友子氏をお招きして、講演会が行われました。この講演会は生徒会総務が中心となった企画です。

本校の卒業生でもある海南氏は、お仕事であるドキュメンタリー映画の作り方とともに、やってみたいことにはなんでも挑戦することの大切さや、5年後10年後の自分の未来計画をノートに書き、そこから逆算をして今やることを考えること、さらには人との出会いの大切さなどを、後輩である在校生に講演してくださいました。生徒もとても刺激を受けたようです。

 

【生徒の感想】より

私は挑戦したいことや、やりたい事が沢山あるのに、ほとんど挑戦できていない。しかし海南さんは、大学生の時から色々な国で活動をしていて素敵だと思ったし、格好良いと思った。良い失敗の仕方を学生のうちに経験しておくという言葉で、私もリスクばかりを考えるのではなく、自分のやりたいことにチャレンジして、自分の「好き」を仕事にしたいと感じた。この講演会は今までで一番、将来というものを身近に考えるようになった。5年後・10年後ノートは家で実際に書いてみたいと思った。私は将来の仕事に安定ばかりを求めており、「好き」を考えてはいなかった。私は今現在、幸せなことに多趣味なので、海南さんのように「今の自分にできること」を探して実際に行動できるようになりたい。自分の芯がしっかりしている海南さんに私は今とてもあこがれている。質疑応答で海南さんが答えて下さったように、今のうちに沢山チャレンジし自分の「好き」を仕事にしたいと強く感じた。

 



海南友子氏と生徒会総務

生徒会総務作成のまとめ