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2016年度 中学校生活レポート



中高合同討論会



中学校終業式の次の日である12月18日、中高合同の討論会が開かれました。

高校生からの呼びかけで実現したこの討論会は、当初夏休みに行う予定でしたが、台風による天候の悪化で延期になっていました。十分な準備期間を経て、参加者も夏より増えて臨んだ討論会は、たいへん充実したものになりました。

午前の部は、6グループに分かれての小討論会。議題は、18歳選挙権についてや先輩/後輩としてどうあるべきかなど多岐にわたりました。各グループ高校生が考えてくれたアイスブレイクで自己紹介をし、話し合いそのものを楽しみました。

昼食をはさんだ午後の部では、中高共通の通学路でのマナーについて、それぞれの目から見て気づいたことを中心に大討論会を行いました。はじめに警備の方から現状などのお話を聞きました。あいさつが返ってくることがいかに心地よいものであるか、立ち番や様々な取り組みによって晴天時のマナーは向上していることなど、たくさんの温かい言葉をいただきました。その後雨天時のマナー改善を軸に、途切れることのない内容の濃い討論会を行い、今後の学校生活に活かしていくことを確認しました。

6学年から集まったメンバーによる5時間に及ぶ初の試みは、大成功に終わりました。



午前の小討論会

アイスブレイク



付箋を使って思いを整理

18歳選挙権について



警備員さんからのお話

活発な大討論会