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2016年度 中学校生活レポート



1年 礼法(10月18日)



毎年1年生は、2学期に礼法の授業を行っています。

今年度も大島容子先生にいらして頂き、礼法の基本から立ち方、座り方、礼の仕方、物の受け渡しなど、実践を交えながら教えて頂きました。

学校生活を始め様々な場面で礼儀作法が大切であることや、挨拶を通して人との関わりが生まれてくることなどを学ぶ時間となりました。正しいマナーを知り、今までの生活態度や人との接し方について振り返り、今回の学びを日常生活でも実践していきたいと思います。

 

【生徒の感想より】

私は今回の授業を通して「礼法」の大切さを感じることができた。それと共に、自分の礼儀の乱れを感じる時間でもあった。私たちが毎日行うお辞儀や椅子に座る時の動作、改めてきちんとやってみると少しだけなのに、なんだか疲れたような気がした。「疲れた」ということは、普段、普通に行っていた動作が軽いということなのだと思う。しかし、丁寧にした方が気持ちが良い。だからこそ「礼法」が大切なのだと感じた。

今日は先生と一緒に、日常の動作や基本動作を確認できた。聞くだけでなく行動することで身に付いていくのではないかと思う。それと同じように、礼法も心で相手を尊敬するだけでなく、それを形で表すという先生の教えを心に留めて生活を送りたい。動作や言葉は社会の中でとても大事な要素である。だからこそ、礼儀をわきまえて使いこなせるようにならなければいけないのだと思う。



大島先生による「礼法」の基本のお話

大切なことはメモにとって記録します



礼儀作法に沿った座り方の練習

舞台上で代表者によるお手本