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2019年度 中学校生活レポート



裁判傍聴・防災スクール・教員研修(7月)


面接期間などを利用して、3年生の希望者約170名を対象に東京地方裁判所へ実際の裁判を傍聴しに行きました。これは本校が大切にする「本物に触れる 本質にせまる」教育の1つとして、毎年この時期に行われるものです。実際の裁判を見て裁判の仕組みを理解するだけでなく、より大きな視野から社会の仕組みの一端を学べたようです。また面接期間の7月17日には防災スクールも行われ、夏休みを迎える前のこの時期に、各クラブの代表者2名がAEDの使用方法を学びました。万が一の時に落ち着いて使用することができるように、真剣に使い方を学びました。起震車にも乗って震度7の揺れを体で感じ、防災の意識も高まりました。さらに終業式の後には教員もAEDの使い方等、心肺蘇生法の研修を行いました。迅速に対応できるように、昨年にひき続き今年もしっかり訓練をしました。

 

 

 


裁判所の前

AEDの使い方を学びました



起震車体験

教員もAEDの講習を受けました