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2018年度 中学校生活レポート



1年 ようこそ先輩(9月15日)



本校を卒業した大学生を招き、より充実した中学校生活を送るためのアドバイスをいただきました。

大学へ進学し、夢に向かって励んでいる卒業生から話を聞くことで、将来の自分たちの姿を想像しながら交流することができました。さまざまなことに悩みながら中学校生活を送ることに大きな意味があることを、一人一人が実感できたようです。少人数で行われたグループ会では、勉強面やクラブ活動、自治活動などの具体的なことについて、多くの質問がだされました。

その後の全体会では、「過去を活かして現在へ 今をみつめて未来へ」という大テーマのもと、意見交換が行われました。特に、今感じている将来への期待、不安、悩みなどを画用紙に書いて掲げた後半は、卒業生からの多くの励ましやメッセージをもらい、生徒は実り多い時間を過ごしました。

このように、卒業生から在校生へ脈々と受け継がれていく伝統こそ、本校の宝です。

 

【終わりの言葉】より抜粋

私は将来の夢や目標がなく、楽しく充実した毎日を送れれば良いと思っていました。ですが中学生になり、自分を知る機会が多くなると、自分の長所・短所からできることを考えるようになりました。それでもまだ、私はやりたいことが分かりません。ですがせめて、やりたいことが見つかった時に困らないよう、今は責任を負うことに慣れようとしています。今回先輩のお話を聞き、やりたいことが明確に決まっていないことは、悪いことではないと気付きました。視野を狭めることがなく、自分の可能性を広げられる、つまり、希望でもあると分かったからです。また同時に、自分が本当にやりたいことを突き詰めていけば、自然と夢ができる、ということに気付きました。なので私は、将来の自分のために、やりたいという気持ちを大切にし、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。 



グループ会の様子1

グループ会の様子2



大学生の先輩への質問

画用紙を掲げます