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2018年度 中学校生活レポート



裁判傍聴・防災スクール・教員研修(7月)



面接期間などを利用して、3年生の希望者約150名を対象に東京地方裁判所へ実際の裁判を傍聴しに行きました。これは本校が大切にする「本物に触れる 本質にせまる」教育の1つとして、毎年この時期に行われるものです。実際の裁判を見て裁判の仕組みを理解するだけではなく、より大きな視野から社会の仕組みの一端を学べたようです。

また面接期間の7月18日には防災スクールも行われ、夏休みを迎える前のこの時期に、各クラブの代表者2名がAEDの使用方法を学びました。万が一の時に落ちついて使用することができるように、真剣に使い方を学びました。今年は起震車にも乗り、防災の意識を高めました。さらに終業式終了後には、教員もAEDの研修を行いました。迅速に対応できるように、昨年に引き続き今年もしっかりと訓練をしました。 

 



東京地方裁判所前で

真剣に実習をしました



起震車も登場

教員もAED研修を行いました