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2018年度 中学校生活レポート



運動会(6月9日)



お天気が心配されましたが、幸いにも晴天に恵まれて2018年度の運動会が行われました。

4月から中学校3年生が中心となって、競技練習や応援練習を行ってきました。縦割りの6クラス対抗でチームを組むため、学年を越えた結びつきが生まれ、競技中にも声援を送りあう姿が見られました。

また、運動会を運営するために、生徒は係活動をします。各クラスから選出された運動会行事委員を中心に、それぞれが役割を全うしながら、事前に用意した計画のもと進行していきました。グラウンドでは、各所で自ら考えて行動する頼もしい生徒たちの姿が見られました。

総合優勝は2組(黄色)でした。

 

【運動会行事委員長 閉会の辞】より

今、グラウンドに立つ私達は、やり切ったという達成感と終わってしまった切なさが入り混じった、複雑な気持ちです。

運動会によって生まれる満足感は、運動会でしか味わうことのできない大切な感情だと思います。初めは練習に参加する人も少なく、もどかしさを感じていた人もいたかもしれません。しかし、練習を重ねていくうちに、仲の良いクラスメイトから共に闘う仲間へと変化していきました。運動会が近づいてくると、皆の目が次第に真剣な目となり、クラスの一員としてチームに貢献したいという責任を感じました。私自身、クラス対抗リレーの第一走者を務めました。プレッシャーにおしつぶされそうになり、スタートのピストル音を恐れていましたが、その気持ちも、どんな結果であってもクラスの皆がバトンを受け取り次につないでくれる、という前向きな力へと変化しました。人から人へとつながれたバトンが、「クラスの絆」として形となり大きな力を生みました。

運動会が終わってしまうのは非常に寂しいです。ですが、終わりがあるからこそ目標に向かって完全燃焼することができ、また次に向かって走り出すことができます。この運動会で得た不撓不屈の精神は、これからの学校生活でも私達を形づくる礎となるでしょう。

 



準備体操

選手宣誓



ハリケーン(2年)

野越え山越え(123年)



二人仲良くブルマ走(1年)

クラス対抗リレー(3年)



応援歌発表

ダンス(1年)



ダンス(2年)

リング体操(3年)