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2018年度 中学校生活レポート



1年 墓参 (5月7日)



連休明けの5月7日、1年生74回生は日本女子大学の目白キャンパスを訪れました。

大学の教室に集合し出席をとった後、町副校長先生よりお話を伺いました。中学校生活にも徐々に慣れては来ましたが、まだ不安なことがたくさんある1年生。そんな不安を解消するような内容のお話でした。その後、成瀬記念館学芸員の方から記念館の貴重な資料のこと、見学の際の注意事項などを伺いました。

クラスごとに、成瀬記念館、成瀬記念館分館(旧成瀬仁蔵先生住宅)の見学、創立者成瀬先生と2代目校長麻生先生のお墓参りを行いました。成瀬先生の墓前では、クラスの代表者が中学校生活の決意を発表しました。一人一人が心の中で誓った決意を成瀬先生に伝えました。

 

<代表者の決意(抜粋)>

私たちがこの学校に入学して1か月。1年間をどう過ごすのか考えるにあたって重視した点がある。三綱領(信念徹底・自発創生・共同奉仕)のうちの一つである「共同奉仕」だ。いろいろな小学校から集まった友人たちと自治活動を行っていかなくてはいけない。お互い不満なく行うには、協力することが大事だ。自ら意見を発信して、行動に移し、協力し合いながら学校やクラスを作っていきたい。成瀬先生の三綱領を常に心に留め、今よりいっそう励んでいきたいと思います。

 



町副校長先生からのお話

成瀬記念館入口



成瀬記念館の見学

成瀬先生住宅



急な階段を上り2階へ

墓前で一人一人が決意を誓いました