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2018年度 中学校生活レポート



3年 キャリア教室(2月16日)



3年生では1年間をかけて、自分の将来を展望するカリキュラムが組まれています。そのメインイベントであるキャリア教室が、本校の卒業生で社会で活躍されている方々17名をお招きして、行われました。自分の希望する職種の講師の先生からお話しをうかがうことができ、中高生時代から将来に対してどんな準備をされてきたか、また現在の職業の内容、楽しいところをスライドや資料を見ながらお聞きすることができ、『働く』ことのイメージが変わりました。講師の先生方、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

【生徒の感想より】

建物や家の内装を見るのが好きで、建築関係の仕事に興味があったので、このグループを選びました。本日先生のお話しをうかがって、「自由でいいんだ。」と思うことができました。何かと知らないうちに固定概念にしばられてしまっていることが多いですが、自由な発想で、基本や当たり前を壊してみることも大切だと学ぶことができました。新しいものを否定することも多い現代でも、自分の考える新鮮さをしっかりと言語化して、相手に伝えることで、理解してもらえ、新しいことに挑戦することが出来ることを知りました。自分の頭の中のイメージを、文字や言葉や絵にすることが苦手な私ですが、めげずに相手に伝えることを努力したいと思いました。

 

1番心に残っていることは、起こった事象に対し、なぜそれが起きたのか?それに何の意味があるのか?を考えることが大切だというお話しでした。私はいつも何かが起こったとき、それに対して何も考えず処理をしていました。しかし、それこそが私がいつも失敗を繰り返す原因である、ということに気が付きました。もう1つ心に残っていることは、「ワクワク」を大切にするということでした。人が感じる「ワクワク」は生活のいたるところにあると思うので、胸躍る楽しいことを沢山見つけ、他人の役に立つ形で提供できるような職業に就きたいと思えるようになりました。

 

 



TVやラジオ番組を作るためには?

人の肌や皮膚についての講座



自分の好きな建物や場所について発表 

文化財の保護についての講座

 



組織を顕微鏡で見てみよう!

あって良い違いとあってはいけない違いとは?