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国語科



感じる心を育て、表現する力を身につける

 スピーチ発表や作家研究、討論など生徒自らが作り出す時間に重点を置き、様々な文章や文学に触れながら、豊かに表現する力を身につけます。
日々の授業は、教科書の範囲に止まらず、様々な文学作品や新聞記事教材など多岐にわたっています。
国語の基礎力となる漢字や語彙量については、3年間毎週の漢字テストや長期休み明けテストを通して積み重ね、3学期には本校を会場にして漢字検定試験受験をする機会を設けています。1年生の大多数が4級に挑戦し、2級まで受験可能です。毎年のように、合格率の高い団体に与えられる最優秀団体賞を受賞しています。



中学3年間で扱う主な教材・文学作品



中学1年 言葉の力(大岡信)、夏の庭(湯本香樹実)、銀河鉄道の夜(宮沢賢治)、小僧の神様(志賀直哉)、アンネの日記(アンネ・フランク)、等
中学2年 智恵子抄(高村光太郎)、走れメロス(太宰治)、おくのほそ道(松尾芭蕉)、車輪の下(ヘルマン・ヘッセ)、小さき者へ(有島武郎)、等
中学3年 黒い雨(井伏鱒二)、たけくらべ(樋口一葉)、沈黙(遠藤周作)、塔のいのち(亀井勝一郎)万葉集、古今和歌集、新古今和歌集、等