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附属中学校の1日



1日の生活時間



夏時間(4月~10月)



午前の授業 8:50~12:40(50分 4時間)
昼休み 12:40~13:30
午後の授業 13:30~15:20(50分 2時間)
終礼・清掃 15:30~16:00
最終下校 17:30(クラブ延長 最大17:50まで)


冬時間(11月~3月)



午前の授業 8:50~12:20(45分 4時間)
昼休み 12:20~13:10
午後の授業 13:10~14:50(45分 2時間)
終礼・清掃 15:00~15:30
最終下校 17:00(クラブ延長 最大17:20まで)


出欠確認は、1時間目開始時に行います。



中学生の1日



中学校1年生の学校生活の1日をご紹介します。





登校



小田急線読売ランド前駅から続く一本道を進み、5分ほどで学校の正門に着きます。

一歩学校の正門を入ると、緑の木々に囲まれます。その中を5分ほどすすむと、生徒玄関に到着。一日が始まります。



朝礼



火曜日は8:40から全校生徒が体育館に集まり、朝礼が行われます。


体育部が出欠を確認し、3年生が司会進行を行います。生徒会総務や委員会などから発表があり、自分たちで学校を動かしていく「自治」を感じる場面です。

自治活動



午前の授業:国語



授業の最初に2名ずつスピーチを行います。テーマは自由です。自分の好きなことについて、クラスメイトに語り、感想を言ってもらいます。緊張するけれど、友達同士お互いのことがよくわかる時間です。その後、文庫本1冊を使っての授業です。今日の授業は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。ページをめくりながら、物語の世界観に引き込まれていきます。


国語の授業にはクラスを半数にわけて行われる授業もあります。そこでは、一年を通して色々なタイプの文章を書きます。絵や映像を見て文を書いたり、ディベートを行ったりすることもあります。だんだん内容の濃い文を書けるようになっている自分を実感します。



午前の授業:理科



今日の授業は野外の自然観察です。自然豊かな学校の敷地内で、スミレの種類の違いや花のつくりを観察したり、土の中の虫を探したり、この学校ならではの授業です。2人の先生方がついて教えて下さいます。


理科の授業は週3時間あって、このほかに水溶液の溶解度やミョウバンの結晶を作ったりする化学の分野、光の屈折やレンズの働きを学ぶ物理の分野の授業もあります。どの授業も毎回実験や観察があります。2、3年生になると、2時間続きでもっと沢山の実験をやるそうです。楽しみです。



昼食・昼休み



お弁当を持ってくる人も多いですが、今日は友達と食堂で食べることにしました。カレーやラーメン、パスタ、定食メニューもあります。売店でデザートのプリンを買って、教室で食べました。



午後の授業:バイオリン



私はこの学校に入学してから、初めてバイオリンに触りました。二人の先生方がまずは持ち方からていねいに教えて下さるので安心です。


今は「ロングロングアゴー」を練習中。12月に行われる音楽会の舞台で発表できるように、毎時間集中しています。時々ちがう音を弾いてしまって、まだまだ練習が必要だと思います。



終礼・清掃



学芸部の当番が終礼の司会をします。クラスへの伝達事項を発表したり、配布物を配ったり、提出物を返却したり、とても忙しい10分間です。


その後清掃を行います。1週間に2回くらいお掃除当番がまわってきます。教室やトイレ、廊下や特別教室など、自分たちで使っているところはすべて掃除します。三角布とかっぽう着を身につけてがんばります!



放課後



放課後にはクラブや委員会活動が行われます。夏時間は17:30、冬時間は17:00が最終下校です。


私は水泳クラブに所属しています。温水プールで冬も練習ができるので、一年を通して自分のベストタイムを更新できるよう頑張っています。


クラブ活動