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高校生活レポート




正副自治委員長選挙(2020/11/6~20)



今年もまた選挙の季節がやってきました。米国大統領選挙は4年に1度のビッグイベントですが、本校の正副自治委員長選挙は毎年11月に実施されます。立候補の受付に始まり、公聴会や立会演説会を経て全校生徒による投票の後、開票・集計作業の結果、来年度の自治委員長1名と副委員長2名が決定しました。このように本校の自治活動の先頭に立ち、中心的な役割を果たす役職に就く生徒を選出する過程も民主的で公正な選挙に基づいています。そしてこの選挙自体も生徒の選挙管理委員会が運営します。例年は大ホールで全学年が着席して立会演説会が開かれますが、今年は感染症対策のため、大ホールは1・2年生が間隔を取って着席、3年生は南ホールでリモート参加となりました。ソーシャルディスタンスを取りながらも、本校の自治の伝統はしっかりと受け継がれています。
ここでは、候補者が全校生徒に配布した選挙公報に掲載された文章の一部を紹介させていただきます。
「みなさんの“今”と“これから”どちらも有意義なものにします」
「『全校生徒による全校生徒のための自治』より良い学校づくりに全力を尽くします」
「1人1人の声、私が拾います!」