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高校生活レポート




もみじ祭(10/31,11/1)



10月31日(土)・11月1日(日)に第72回もみじ祭が行われました。
もみじ祭実行委員会や各研究グループで「今」できることを話し合い、DVDの作成や冊子の発行という形で日頃の練習の成果を発表しました。感染防止のため、残念ながら一般公開をすることはできませんでしたが、当日は分散登校の形でそれぞれの研究グループの工夫を凝らした発表を楽しみました。
また、例年とは異なり今年はクラス企画も行われました。1年生は「クラスカラー」、2年生は「オリジナルキャラクター」、3年生は「運動会の応援テーマ」をテーマにして、各クラスで壁画を作成しました。色紙に風船、粘土、落ち葉などの様々な材料を用いて各クラスの個性が光る作品が仕上りました。
今年のテーマは「Fanfare」。今年度は各種行事を例年の通り実施することができていませんが、「Fanfare」にふさわしくお互いにエールを送り合うもみじ祭となりました。



パンフレット

壁画制作の様子



壁画制作の様子

壁画制作の様子



1年壁画/クラスカラ―

1年壁画



2年壁画/オリジナルキャラクター

2年壁画



3年壁画/運動会の応援テーマ

3年壁画



研究グループ制作の動画鑑賞

研究グループ制作の動画鑑賞



後夜祭/舞台発表

後夜祭/大ホール



後夜祭/教室ライブ中継

後夜祭/クラス対抗ゲーム



生徒の言葉:もみじ祭実行委員長(3年生)

今年度のもみじ祭はコロナウィルスの影響を受けて、例年のように校舎にお客様をお招きすることは出来ず、研究グループの発表を動画と冊子にまとめるという形で開催するに至りました。例年とは180度異なる形での開催に対し、当初は生徒皆が戸惑いましたが、この状況下だからこそ出来る「新しいもみじ祭」の開催を目標に、アイデアを出し合い努力と工夫を重ねてきました。
そのような中で生まれた企画の1つが、クラス対抗で行う壁画制作です。研究グループが主体のもみじ祭において、クラス単位で行う企画は初めてだったため、皆が積極的に参加してくれるのか大きな不安がありました。しかし結果的に、どのクラスも強い団結力を発揮し、素晴らしい壁画を完成させることが出来ました。例年以上に全校生徒を巻き込むことが出来ただけでなく、今年度中止となってしまった運動会や遠足などの行事の代わりに、クラスメイトとの仲を深めるとても良い機会となりました。まさに私達が目標としていた「新しいもみじ祭」を実現出来たと、非常に嬉しく思っています。
コロナウィルスの影響で、誰もが思い描いていた普通のもみじ祭を行うことが出来ず、悔しい思いをした人は少なくなかったと思います。しかし今年度のもみじ祭は、私達にしか作り出すことが出来ない唯一無二のもみじ祭となりました。もみじ祭を開催するにあたり、私達のわがままを沢山聞いて下さった先生方、いつも温かく見守って下さる保護者の方々、そして何よりもみじ祭を開催することを諦めず共に頑張った全校生徒の皆さんに心から感謝申し上げます。このような特別なもみじ祭に実行委員長として携われたことを誇りに思います。