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高校生活レポート




軽井沢セミナー in 西生田(2020/9/10~12)



今年度の軽井沢セミナーは、西生田の高校校舎にて、9月10日(木)・12日(土)にE~H組、9月11日(金)・12日(土)にA~D組の日程でおこなわれました。生徒が一から作り上げていくところが軽井沢セミナーの大きな特徴です。実施の形態こそ例年とは異なるものの、 互いに高めあう「精神修養」の場としての軽井沢セミナーを実現すべく、当日をむかえるにあたり、各組2名のセミナー委員は何回も委員会を開いて準備を重ねてきました。

グループ討議では「学校生活」「女性としての生き方」「時事問題」など多種多様なテーマについて同じ関心を持つ仲間たちと話し合い、クラス会ではクラスについて皆で考えるきっかけを作っていきました。4クラス合同の全体会では現在の自分について客観視し、将来に向けて今後の高校生活をどう過ごすべきか、特に「幸福」に焦点をあてて話し合いました。高校生活の折り返し地点で様々に話し合えたことは、生徒にとって意義深い経験になったと思います。



全体会

クラス会



グループ討議

全体テーマ



生徒の言葉:軽井沢セミナー委員

今年の軽井沢セミナーは、例年とは違い宿泊を伴わない西生田での開催となりました。少し寂しい気持ちもありましたが、その事で軽井沢セミナーの本質というものをより深く感じることが出来たと思います。それは、軽井沢セミナーの意義はセミナー終了後にこそあるということです。軽井沢セミナーの期間中は勿論、皆意欲的に発言し熱心に友人の意見に耳を傾け、相互の意見交換をしていました。しかしその「特別」な日だけではなく、その準備として得た知識や討議中に確立された思考がその後私達を形作っていくものとして残っていくことが大切なのだと感じました。