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高校生活レポート




図書部講演会(2019/12/17)



12月17日(火)、小説家の京極夏彦先生をお招きして図書部講演会を開催しました。今回の講演会では、「言葉」をテーマに、現代社会をうまく生きる「武器」として、語彙を豊かにすることの重要性についてお話しいただきました。

質疑応答では、ご自身の小説家としてデビューされる前のお話もしてくださり、興味深く拝聴いたしました。講演会後の茶話会では、生徒から質問の挙がった、ご自身の小説や小説家の方との交友関係について、ユーモアを交えつつお話しいただきました。





生徒の言葉:図書部全体部長

長い間、小説家として活躍され続けてこられた京極先生のお話は、普段から本を読む方も、そうでない方もとても興味深いお話だったのではないかなと思います。中でも、言葉についてのお話は皆さんも印象に残ったのではないでしょうか。相手に意見を主張するにも、頭にある考えを整理するにも結局大切なものは言葉である。言葉というツールをうまく使うことがこの先の社会を生き抜くヒントになるのだと教えていただきました。