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高校生活レポート




軽井沢セミナー(2018/9/6~8,8~10)



今年度は9月6日(木)~8日(土)に前半クラス、9月8日(土)~10日(月)に後半クラスがそれぞれ軽井沢セミナーに参加いたしました。この日をむかえるにあたり、各クラス2名の委員は4月から二十回以上も委員会を開いて準備を重ねてきました。話し合いを目的に二泊三日を過ごすだけではなく、生徒が一から作り上げていくところにも軽井沢セミナーの特徴はあります。

グループ討議では「女性の働き方・社会進出」や「時事問題」などのテーマのもとで同じ関心を持つ仲間たちと話し合い、クラス会では「良い」クラスを求めてクラス単位で話し合いました。4クラス合同の全体会では「最高学年となるにあたってどうあるべきか」を考えるためにいくつかの観点から話し合いました。あわただしくすぎていく高校生活の折り返し地点で様々に話し合えたことは生徒にとって意義深い経験になったと思います。2年生の軽井沢セミナーが、EFGHクラスは9月6日(水)~8日(金)、ABCDクラスは9月8日(金)~10日(日)の2泊3日で行われました。委員の生徒(各クラス2名、計16名)を中心に半年間かけて準備に取り組んできました。

セミナー当日は、14のテーマに分かれたグループ討議、クラス会、4クラス合同の全体会と様々な形態で友人たちと語らいました。グループ討議のテーマは、「大学進学」「仕事・就職」「理想の人生」「憧れの人」「人間関係」「学校生活」などでした。クラス会では、これからより良いクラスにするためにどのように過ごしていくかを話し合いました。また、全体会では、自分たち自身の「現在」「過去」「未来」について考え、これから最高学年にむけて、学校のリーダーになるために何が必要かなど、真剣に討議しました。



山上の集い

全体会



生徒の言葉:軽井沢セミナー委員

三日間のほとんどの時間を話し合いに使いますが、滅多にない機会だからこそ各自が積極的に楽しもうと前向きに臨むことができました。今年のテーマ「トランポリン」にふさわしく、周囲の意見を受け止めつつ、自分の意見を発信できたように思います。この三日間は短くも濃く、様々なことを見つめ直すことで最高学年になる私たちの土台となる行事になったと思います。